ごんぎつね/声優による読み聞かせ童話/出演・幸田夢波/原作・新美南吉
Автор: Японская сказка-аниме
Загружено: 2025-12-02
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#ショートアニメ #童話 #幸田夢波
童話「ごんぎつね」は新美南吉の代表作で、18歳の時に発表した作品です。『赤い鳥』1932年1月号に掲載されました。小学校国語教科書の教材としても有名です。
新美南吉(1913/7/13〜1943/3/22)は愛知県半田市出身で、童話の他にも童謡、詩、俳句、戯曲、小説と、亡くなる直前まで創作し続けました。それらの作品は南吉が兄と慕った、歌人・文学者の巽聖歌に託され、世に発表されました。
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幸田夢波さん
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声を担当させて頂きました声優の幸田夢波です。
ごんぎつねの作者・新美南吉氏は愛知県半田市出身ですが、
実は私の祖父母も現在半田に住んでおり、何度も訪れたことがある地です。
半田駅で祖母がお年玉の袋をくれたこと。
半田にある祖父の畑に祖父と二人で一緒に出かけたこと。
自身の家族との思い出がある土地で、新美南吉氏も時を過ごし、この物語が生まれたことにご縁を感じます。
彼の地に想いを馳せながら、大切に読ませて頂きました。
幸田夢波
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「ごんぎつね」は新美南吉の代表的な作品なので作ることが念願でした。技術的な問題などで途中で何度も諦めながら、やっと最後まで完成させることができました。技術的にはまだまだ未熟な感じですが、自身のひとつのくぎりとなりました。幸田夢波さんの朗読はキャラクターごとに演じてわけてくださっていて、思っていた以上の仕上がりになりました。プロの声優の技術はすごいですね。
偶然にも幸田夢波さんが新見南吉の愛知県半田市とゆかりがあったとは驚きでした。じつは僕も最近気がついたのですが、新見南吉の童話を世に広めるために尽力した巽聖歌の命日と自分の誕生日が同じだったので不思議な縁を感じております。存命中に自分は誕生しているので、生まれ変わりというわけではないのですが、南吉の童話の動画を作りはじめたのは何かの導きがあったのかも...と、勝手に思い込んで制作の励みとしております。ちなみに自分も巽聖歌と同じ岩手県出身なんです。
監督 新妻宏昭
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