上山市 朝日台地区自主防災会の活動
Автор: 大野政敏
Загружено: 2024-11-05
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眼鏡・薬・補聴器などは体の一部!
備えあれば憂いなしか!?
11月4日、地区自主防災会の訓練を行いました。1.地震講話と2.放水操作訓練でした。
初めに県防災アドバイザー大泉 勉さんから、地震のメカニズムの講話がありました。地震は活断層の「ずれ」で発生します。水害と違い突発型です。
活断層は市街地を横切るように走っており、30年以内の発生率は、0~7%です。(市民が30年以内に火災で死亡する確率は、0.18%と言われ、地震の発生率は決して低い訳ではありません。)常に心配している訳にはいきませんが、心配性の人ほど命は助かっているようです。
火災保険の加入率は80%、地震保険の加入率は60%のようです。
また、備蓄については、物流の大半は首都圏にあり、石油コンビナートは山形にありません。ガソリンが高い訳ですね!
家具の揺れでは、寝室には物は置かない。固定し倒れるのをできるだけ遅らせる、とまる工夫が必要になります。能登地震でおばあさんが助け出されたことは、ちゃぶ台の隙間に入ったことだそうです。
ローリングストック:水確保はバーゲンで買ったり、大切なものは体の一部となるものです。眼鏡・薬・補聴器など。
地震時、通電火災にならないようブレーカは落とすこと。初動72時間救助対応を!また、派遣要請・指揮がないと自衛隊などは動けません。
災害時消火は・・・消火計画に基づき動きます。災害時には、助かる命を優先します。など約1時間の講話でした。
安全なホース操作訓練などを学ぶ!
公民館から児童公園に移動して、上山消防署さんからお出で頂き、水消火器取り扱いと放水操作訓練を実施しました。➀ホースの投げ方は、押し出すように投げる。➁消火栓の開け方ホースのつなぎ方➂指令の出し方、放水のはじめやめるときの指令のやり方を学びました。
どちらも大変ためになりました。
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