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カルビン回路(カルビン・ベンソン回路)について【光合成①】 高校生物

Автор: 矢口はっぴー

Загружено: 2015-07-05

Просмотров: 28095

Описание: 【 note : https://note.com/yaguchihappy 】
カルビン回路(カルビン・ベンソン回路)についてわかりやすく講義します。
*動画中に出てくる「カルビン・ベンソン回路」は、現在の高校教科書では「カルビン回路」と呼ばれていますので、注意してください。
語呂「カルビー好こ(カルビン・ベンソン回路、ルビスコ)」
語呂「RPG(RuBP→PGA→GAP)」

●カルビン・ベンソン回路(カルビン回路):二酸化炭素を炭水化物に還元する反応経路。ストロマで起こる。
●すべての高等植物は、カルビン・ベンソン回路で固定した炭素を、主にデンプンやセルロースに変換する。
●CO2はエネルギー的に低い状態の分子である。CO2を有機分子に取り込む反応には、エネルギーと還元力が必要である(C-C結合の形成にはATPの供給するエネルギーが必要である。また、CO2を炭水化物に変換するためには、強力な電子供与体が、高いエネルギー状態の電子を供給しなければならない。すなわち、電子を押し付ける力、還元力が必要である。植物では、NADPHがこの電子を供給する)。
●初めに注目すべき過程はRuBp→PGAである。ここでCO2の固定が起こるからである。この反応を触媒するルビスコが、非常に重大な酵素である。ルビスコは地球上に最も多く存在するともいわれ(我々が苦心惨憺して減らそうとしている)大気中のCO2と反応し、有機物に取り込んでしまうという驚くべき酵素である。
Cを5個持つRuBPとCを1個もつCO2が反応し、不安定なCを6個もつ中間体が一瞬生じ、すぐに真っ二つに分かれてCを3つPGAが2つ生じる。
PGAからRuBPが再生するステップでは、光化学反応で生じたATPやNADPなどの高エネルギー運搬物質が消費される。
●カルビン・ベンソン回路は、CO2分子を、RuBP(CO2の受容体といえる)に結合させることによって、1回に1分子ずつ取り込む。
●RuBP(リブロースビスリン酸)、PGA(ホスホグリセリン酸)、GAP(グリセルアルデヒド三リン酸)は、正式名称を知っておくとよい。正式名称をぼんやりとでも覚えておけば、略称の書き間違いななくなる(PGAをPAGなどのように誤って書いてしまうミスを減らせる)。
・RuBP ( ribulose bisphosphate ):リブロースビスリン酸(リブロース二リン酸とも言う。「ビス」は2の意味)
・PGA ( phosphoglyceric acid、phosphoglycerate ):ホスホグリセリン酸(PGAはC3植物のCO2固定の初期産物)
・GAP ( glyceraldehyde-3-phosphate ):グリセルアルデヒド三リン酸
●NADPHは高エネルギー電子運搬体。CO2がC6H12O6になる過程で、高エネルギーの電子が運び込まれている。NADPHはHだけではなく、高エネルギー電子を運搬している(電子の方が重大)。その電子のエネルギーの源は、次の動画で解説する光化学系が捕捉した光エネルギーである。
●実際は、たくさんのGAPが生じているが、その中のGAPの一部がカルビン・ベンソン回路から抜け、糖の合成に使われる。その他のGAPはRuBPの再生に使われる(この再生にはATPが使われる。このRuBPの再生には、実際にはいくつもの反応が関わる)。
● GAPから直接グルコースができるわけではないが、できる化合物をグルコースに換算すると、光合成は以下のような反応式になる。
6CO2 + 12H2O → 6O2 + 6H2O + C6H12O6
●GAP正味1分子の合成のために、カルビン・ベンソン回路は合計で9分子のATPと6分子のNADPHを消費する。光化学系、電子伝達系がこれらのATPやNADPHを再生させる。
●カルビン・ベンソン回路から出たGAPは、グルコースやほかの糖など、さまざまな有機化合物を合成する代謝経路の出発物質となる。
●C6H12O6(グルコース、すなわちブドウ糖)の中に高エネルギーの電子が含まれるので、我々はそれを栄養源とすることができる(呼吸などの異化反応を行うことによってその電子のエネルギーを取り出し、ATPを合成する)。
●NADP+同じような働きをする補酵素に、NAD+がある。NAD+の講義はこちら。   • 脱水素酵素とNAD+(NADH) 高校生物  
●呼吸と光合成で、NAD +とNADP+という別々の電子運搬体を使っているのは何故だろう?
NAD +とNADP+は基本的に別々の代謝経路で使われる。NAD+は異化のための酸化剤に、NADPHは同化のための還元剤として使われる。ふたつの高エネルギー電子運搬体を使い分けることによって、別々の反応を効率よく推進することが可能になっている。
●人類は未だ、水と二酸化炭素を原料にして、デンプンをつくってくれるような機械の開発に成功していない。つまり全くの人工の食べ物は、未だできていないことになる。我々はどこまでも植物に依存しており、つまり究極的には太陽の光に依存しているのである。
●僕たちが今考え事ができるのは、神経細胞でATPを使った生命活動ができているからであり、そのATPは有機物の分解で得たエネルギーを用いて合成したものであり、その有機物は究極的には植物が作ったものであり、その植物は太陽からの光エネルギーを用いて光合成を行っている。つまり、僕たちが考えることができるのは、太陽のおかげである。

問題:光を照射したまま二酸化炭素の供給を急に止めた場合、蓄積するのは①RuBP ②PGAのどちらか?
答え:①(RuBPが二酸化炭素を受け取れずに蓄積する。次回の動画で解説するが、ATPやNADPHは光が関係する反応でつくられる。ATPやNADPHが推し進めるPGAからRuBPを再生する反応は止まらない。したがってRuBPが蓄積し、PGAが減る。通行止めの直前に渋滞が起こる原理と同じである)

*動画のNADPHが水素を運んでくる、という言い方は大雑把すぎるのですが、マッキー生化学4版において、カルビン回路の正味の反応を
3CO2+6NADPH+9ATP→グリセルアルデヒド3-リン酸+6NADP++9ADP+8Pi
としていることから、まあ間違いは言っていないと考え、そのままにしてあります。



#生物
#光合成
#高校生物

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