【朗読】山本周五郎「艶書」 朗読・あべよしみ
Автор: あべよしみ 時代小説 朗読の部屋
Загружено: 2024-09-18
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青空文庫様より朗読させていただきました。https://www.aozora.gr.jp/cards/001869...
初出・・・『小説倶楽部』1954年(昭和29年)5月
岸島家の三男・出三郎はおとなしい性格で、一生部屋住みでいるかと思われるほどであった。
21歳の年、隣家の宵節句に招かれる。出三郎はその席で、誰からかわからない艶書をつけられ・・・。
【主な登場人物】
岸島出三郎・・・老職の家の三男で、おとなしくのんびりした性格。
岸島元右衛門・・・出三郎の父。老職。
岸島和兵衛・・・出三郎の長兄。
岸島林二郎・・・出三郎の次兄。
かな女・・・出三郎の母。
新村勘右衛門・・・岸島家の隣り屋敷に住み中老をつとめる。
七重・・・勘右衛門の据え娘。出三郎の幼な馴染。
せき女・・・七重の母。
笠井忠也・・・出三郎の同門。派手で調子のよい性格。
笠井十兵衛・・・忠也の父。老職。
定高半兵衛----出三郎の立志舘の先輩。江戸・国許とも藩侯の側近をつとめる優秀な武士。
【もくじ】
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09:26 2.
19:35 3.
29:08 4.
40:39 5.
49:14 6.
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01:19:07 9.
山本 周五郎
(やまもと しゅうごろう、1903年6月22日 - 1967年2月14日)は、日本の小説家。
本名:清水 三十六(しみず さとむ)。山梨県生れ。
横浜市の西前小学校卒業後、東京木挽町の山本周五郎商店に徒弟として住み込む。
1926年「須磨寺附近」が「文藝春秋」に掲載され、文壇出世作となった。
『日本婦道記』が1943年上期の直木賞に推されたが、受賞を固辞。
以後、「柳橋物語」「寝ぼけ署長」「栄花物語」「樅ノ木は残った」「赤ひげ診療譚」「五瓣の椿」「青べか物語」「虚空遍歴」「季節のない街」「さぶ」「ながい坂」など
庶民の立場から武士の苦衷や市井人の哀感を描いた時代小説、歴史小説など大衆小説で知られ、特に晩年多くの傑作を書いて高く評価された。
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