Un cuore custodito in silenzio(静かに守った心)
Автор: 日刊なんでやねん編集部🦑海🐟
Загружено: 2026-02-24
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Описание:
言葉を選びすぎてしまう優しさ。
傷つきたくないという静かな防御。
本音を削りながら守ってきた心は、
弱くなったわけじゃない。
凍りかけた心の奥に残る、
小さな温度を描いたイタリア語での作品です。
期待しなければ傷つかない。
反応しなければ揺れない。
そうやって自分を守ってきた人へ。
反応しなくなった心は、弱さではなく守ろうとした証。
そして、言葉にできているということは、
まだ感じる力が残っているということ。
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【日本語訳詩】
静かに守った心
言葉を選びすぎることは
やさしさかもしれない
でもそれは
自分を守るための
小さな防御でもある
本当のことを
伝えたいはずなのに
誤解されないように
誰も傷つけないように
拒まれないように
角を丸め
削って
整えていくうちに
いちばん大切な
あなたの真実が
あなた自身にも
ぼやけていく
黙るほうが
楽に思えるときがある
それは諦めじゃない
ただ
少し疲れているだけ
何も期待しなければ
傷つかない
反応しなければ
揺れない
そうして心は
少しずつ
静かに
凍りはじめる
でも
反応しなくなった心は
弱いわけじゃない
それは
守ろうとした
証
そして
こうして言葉にできるということは
きっとまだ
あなたの中に
感じる力が
残っているということ
まだ
感じられる心が
ここにあるということ
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【原詩全文】
“A Quietly Guarded Heart”
静かに守った心
言葉を選びすぎるって、
優しさでもあるし、傷つきたくない防御でもあるよね。
何かを伝えようとしていたはずなのに、
角が立たないように
誤解されないように
嫌われないように
削って削って、整えているうちに
いちばん大事だった“本音”が
自分でも分からなくなってしまう。
黙るほうが楽になるのは、
諦めじゃなくて「疲れ」なんだと思う。
期待しなければ傷つかない。
反応しなければ揺れない。
そうやって心は少しずつ
静かに、静かに、凍らせていく。
でもね。
反応しなくなった心は、
弱くなったわけじゃない。
ちゃんと守ろうとした証拠。
きっと本当は
まだ感じる力が残っているからこそ
言葉にできているんだと思う。
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【原詩作者】
kirari kirara
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