〈拡張するファッション演習〉ののぽと育てる浦安綿花
Автор: 浦安藝大
Загружено: 2026-02-04
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「ののぽと育てる浦安綿花」は、コミュニケーションを重ねながら、浦安市内のさまざまな場所で同時多発的に綿花を育てるプロジェクトです。人や土地の関係性に目を向けるソーシャリー・エンゲージド・アートの一環として、実験的な綿花栽培とコミュニティ運営に取り組んできました。
本プロジェクトには、綿花栽培を軸にしたアートプロジェクトやコミュニティづくりに関わってきた北原一輝、河野詩織がアーティストとして参加し、「みんなで綿を育て、収穫し、糸を紡ぎ、布をつくること」を一つの目標に活動を展開してきました。
映像の中心となるのは、2025年10月26日に浦安市文化会館で開催されたワークショップの様子です。市民のみなさんが6月に受け取った綿花の苗を半年間育て、収穫した綿を糸にし、布へと織り上げるまでのプロセスを体験しました。
また本映像では、2023年のプロジェクトの立ち上がりから、2025年に市民による本格的な栽培と制作へとつながっていく過程を、ワークショップ当日の記録映像やインタビューを通してたどります。綿に触れる手つき、作業の合間に交わされる言葉、静かに集中する時間。ものづくりのプロセスの中で、少しずつ関係がほどけ、つながっていく様子が映し出されています。
綿花を育て、糸を紡ぎ、布をつくる過程で生まれたさまざまなつながりを、ぜひご覧ください。
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【実施概要】
北原一輝+河野詩織「ののぽと育てる浦安綿花」
◯プロジェクト参加者/施設
プロジェクト参加者の市民の皆様、市役所下花壇、浦安市老人福祉センター、アトレ新浦安、神明認定こども園、明海認定こども園、北部認定こども園、堀江認定こども園
◯苗を購入した店舗
・佐藤種苗店
・ここなぎ
◯苗の個人配布会
日程:2025年6月23日(月)〜26日(木)
浦安市役所で実施
◯ワークショップ
2025年10月26日
浦安市文化会館で実施
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アーティスト
◯「ののぽと育てる浦安綿花」
・北原一輝 (セレクトショップ「itocaci」オーナー)
2016年より国内のブランドをメインに取り扱うセレクトショップ「itocaci」を大阪にてオープン。また、2014年より兵庫県西脇市にてコットン栽培プロジェクトの運営にも携わる。服の販売のみならず、服の周縁に触れることのできる店舗の運営を目指す。近年ではアートプロジェクトにおける商品企画などにも携わり活動の幅を広げる。
・河野詩織 (東播染工テキスタイルデザイナー)
上田安子服飾専門学校在学中に参加した産地プロジェクトで生地づくりに興味を抱く。卒業後、兵庫県西脇市にあるテキスタイルメーカー、東播染工へ2020年に入社。糸染めから織り加工まで、一貫で生産できる強みを活かした自社オリジナルテキスタイルのデザインを担当。シェアハウスの先輩ファミリーがコットンを育てる活動をしていたことをきっかけに一緒に取り組みを始めて4年目。2024年、有機栽培で13種類のコットンを仲間と育てる。テキスタイルを通して感じた自然や生き物と繋がる喜びを伝えていく。
◯「拡張するファッション演習」プロジェクトメンバー
・ディレクター:西尾美也(美術家、東京藝術大学准教授)
装いの行為とコミュニケーションの関係性に着目したプロジェクトを国内外で展開。ファッションブランド「NISHINARI YOSHIO」を手がける。
・キュレーター:林央子(著述家、編集者、研究者)
兵庫県西宮市を拠点とし、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッションの博士課程でファッションとアートの中間領域を研究中。著書に『拡張するファッション』『わたしと『花椿』』ほか。
・リサーチャー:安齋詩歩子(ファッション研究者)
東京工業大学博士後期課程に在籍。「衣服への触覚的な欲望」と「ケアとしての衣服」の観点から、オルタナティヴなファッション研究の可能性を模索している。
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浦安アートプロジェクト「浦安藝大」
主催:浦安市、東京藝術大学
企画・運営:浦安藝大事務局
映像撮影・音声記録・編集:うえやま あや (irodorizm)
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