【前面展望・解説あり】北海道中央バス・歌志内線 / 滝川駅前→(上砂川・歌志内)→赤平昭和
Автор: 北海道トラベラー研究所 Hokkaido-Traveler-Japan
Загружено: 2025-03-19
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北海道中央バス・歌志内線は、「滝川市から砂川市・上砂川町・歌志内市・赤平市」と反時計回りを描くような路線です。
滝川駅前-砂川市立病院-中央1丁目(上砂川)-歌志内市街-赤平駅前-赤平昭和 (-宮下町)
上砂川・歌志内は、どちらも「炭鉱の街」として昭和の時代を盛り上げていました。
上砂川は三井系、歌志内は住友系・北炭系の炭鉱が存在しており、今でも当時使われていた建物や博物館(かみすながわ炭鉱館・歌志内 郷土館ゆめつむぎ)、名残を感じる住宅等が、本路線の沿線から伺えます。
他にも、ドラマ「昨日、悲別で」のロケ跡地(JR上砂川駅跡・悲別ロマン座)や、温泉(パンケの湯・チロルの湯・かもい岳温泉)などの観光地の側面もあります。
さらに、砂川~歌志内間は1988年まで「JR歌志内線」が、砂川~上砂川間は1994年まで「JR上砂川支線」が並行して走っておりました。
現在は、本路線が廃止代替バスとなり、廃止された各駅周辺(焼山駅を除く)を走行しています。
なお、1988-2019年までは、JR歌志内線とほぼ並行して走り、晴見団地や焼山駅も経由していた「北海道中央バス・焼山線 (砂川市立病院~焼山~上歌新栄町)」も運行されていました。
2025年3月現在、歌志内線は、日中おおむね2時間間隔で運行されています。
平日は11.5往復(うち朝1本は砂川→滝川区間便 / 朝夕2往復は赤平昭和~宮下町間延長運行)、土休日7往復が運行されています。
炭鉱全盛期の1964年には、20分間隔で運行されていたこともありました。
2000年に入っても日中40分間隔の24.5往復、2020年でも日中60分間隔の16往復が運行されていたことから、本路線の需要が非常に大きいこと(いわゆる、ドル箱路線)が分かりますね。
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