【アスリートの原石】”陸上・走り高跳び”天性の踏み切りで日本高校記録更新へ! ~畝地雄大選手(鹿児島南高校2年)~ News+おやっと!特集
Автор: KKB鹿児島放送
Загружено: 2025-02-17
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「アスリートの原石」は、未来のアスリートを紹介するコーナーです。
今回は”陸上・走り高跳び”でジャンプを愛して止まない高校生です!
Q.跳べた時はやっぱり気持ち良い?
「はい!最高です!」
爽やかな笑顔でこう答えるのは鹿児島南高校2年の畝地雄大さん、陸上・走り高跳びの選手です。
畝地選手が走り高跳びに出会ったのは小学生の頃。
当時はバスケットボールや水泳をメインに活動していましたが、担任の先生の勧めで参加した霧島市の陸上記録会で優勝したことをきっかけに、中学生になったタイミングで走り高跳びを始めました。
本格的に競技を始めてまだ5年ですが、その跳躍力は全国でもトップクラスです!
2024年、大分で行われた九州大会では鹿児島県の高校記録を更新する2m15㎝を跳んで優勝!!
その後も”国民スポーツ大会入賞”、”ジュニアオリンピック優勝”と好成績を残したことで、国内のトップ選手が集う20歳以下のオリンピック育成競技者にも選ばれました。
強さの秘訣について陸上部の顧問を務める新開浩一さんは、
「上に跳ぶ感覚というのは持って生まれたものなのか、高跳びのセンスは中学校時代から目に見はるものがあった」
「水平方向の力を垂直方向に変える能力というか、踏切の技術。ポーンと上に跳びあがる力というのが彼は秀でている」
と話します。
陸上指導歴30年以上で過去にはオリンピアンを育てたこともある新開さんからしても、畝地選手の踏み切りには天性の才能を感じると言います。
しかし、これまでの競技生活は順風満帆だったわけではありません。
競技への向き合い方を考え直すひとつの転機が・・・
2024年の全国高校総体で、畝地選手はライバルに目の前で日本高校記録更新となる2m24㎝を跳ばれてしまいます。
この日をきっかけに畝地選手は「跳ぶこと」だけでなく「助走」「空中での姿勢」「踏み切り時の腕の振り方」などジャンプに関わるすべての動きを見つめ直し、練習から1つ1つ意識するようになりました。
成長のためには苦手なこと・嫌いなことも惜しみません。
より高く跳ぶために。助走のスピードアップには欠かせない素走のトレーニングも手を抜くことはありません。
もちろん大好きなジャンプも!
「日本のトップでやれる日本の代表でやれるくらいのポテンシャルはあると思う」
新開さんからそう太鼓判を押される畝地選手。
「インターハイと国体で優勝できるようにそこだけを今意識してる」
「1回ぐらいは世界大会に出てみたい」
オリンピックや世界陸上のような大舞台への目標こそ口にしませんでしたが、直近の目標2m25㎝を跳ぶことつまりは、去年目の当たりにした日本高校記録の塗り替えを虎視眈々と狙います。
詳しくは動画をご覧ください。
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