大伴家持の本当の姿と大伴氏の謎
Автор: むらくも歴史チャンネル
Загружено: 2024-07-18
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こんにちは、むらくも歴史チャンネルです。
大伴家持というと、どんなイメージがあるでしょうか。
私は百人一首や万葉集の歌人という印象が強く残っています。
優雅な風流歌人というイメージです。
しかし、そんな大伴家持のイメージを覆す人生がみえてきましのでご紹介します。
大伴家持を輩出した大伴氏についてもご紹介します。
■歌人・大伴家持
三十六歌仙の一人でもある大伴家持は、公卿で歌人であった父・大伴旅人の才能を受け継ぎました。
家持の歌は、473首が『万葉集』に収められており、万葉集全体の1割を超えています。
「・・・海行かば 水漬く屍 山行かば 草生す屍 大君の 辺にこそ死なめ かへり見はせじと言立て・・・」
これは映画やドラマで聞いたことがあるかもしれない、太平洋戦争(大東亜戦争)で玉砕を報せる前奏曲「海ゆかば」の原歌です。
家持の「賀陸奥国出金詔書歌」(『万葉集』巻十八)を元に楽曲化しています。
そして、百人一首に記されているのが下記の歌です。
「鵲の 渡せる橋に 置く霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける」
(訳)かささぎが渡したという天上の橋のように見える宮中の階段ですが、その上に降りた真っ白い霜を見ると、夜も随分と更けたのだなあ
小倉百人一首 6番 中納言家持
そして、家持といえば、万葉集の編者としてでしょう。
日本最古の和歌集といわれるのが万葉集。
7世紀前半から759年までの約130年間の歌が収録されています。
■万葉集
まだひらがなが無い時代なので、漢字の音訓だけを借用して日本語を表記した万葉仮名で書かれています。
元号「令和」の典拠となったことは有名です。
巻五 「梅花の歌三十二首の序」の「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」から引用されました。
【目次】
00:00 スタート
02:22 万葉集
03:51 万葉史観
05:33 女帝と首謀者の謎
06:24 氷上川継事件
09:23 藤原種継事件
11:12 大伴氏
12:27 伴林氏神社
1. 歌人・大伴家持
2. 万葉集
3. 万葉史観
4. 女帝と首謀者の謎
5. 氷上川継事件
6. 藤原種継事件
7. 大伴氏
8. 伴林氏神社
9. 藤原不比等が隠蔽した大伴氏
日本古代史の謎を紐解き、すこしでも本来の日本建国の姿を再現できればと思い、ご紹介させていただきました
このチャンネルでは、独自の視点から見た歴史について発信しています
この動画は下記の音声読み上げソフト、画像、動画、音楽を使用しています。
・Wikipedia
・Adobe stock
・illust AC
・YouTube オーディオライブラリ
・VOICEPEAK
【参考書籍】
・『日本書紀上下』宇治谷孟 著 講談社学術文庫
・『大化改新を考える』吉村武彦 著 岩波新書
・『偽りの大化改新』中村修也 著 講談社現代新書
・『万葉集があばく 捏造された天皇・天智』渡辺康則 著 大空出版
・『埋もれた巨像』上山春平 著 岩波書店
・『継体天皇の謎 信越東海編』関裕二 著 ポプラ社
・『神社が語る古代12氏族の正体』関裕二 著 祥伝社新書
・『消された王権・物部氏の謎』関裕二 著 PHP文庫
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