【民間療法】粘りけの強いせき・たんに効くアロエあめ🌱喘息のようないつまでも続くせき、気管支炎の時の粘りけのあるたんに効果的◎
Автор: 地球のおくりもの。〜自然のパワーこそ最大の薬〜
Загружено: 2026-03-01
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今回、アロエを使ってせきやたんに効くとされている民間療法、アロエあめを作りました。
喘息のようないつまでも続くせきや気管支炎の粘り気のあるたんに良く効くとされています。
アロエの葉汁はとても苦いのですが、水飴で煮詰めると苦味が薄れ、なめやすくなります。
アロエは昔から内服(食べたり、飲んだり)と外科用(塗ったり、貼ったり)に使えるのでその有用性から「医者いらず」とも呼ばれている植物で民間療法でも使われています。
私が小さい頃、従兄弟と一緒に外で遊んでいて、従兄弟が転んで擦り傷を負った時におじいちゃんが庭にあるアロエを切って中にある液を塗ってくれました。私は「塗って治るんだ」と不思議に思い、それを眺めていました。大人になってもそれが忘れられず今でも覚えている光景です。市販で売っている薬に頼らず、自然から力をもらうことはとても素晴らしいことです。
🌱アロエあめの作り方
1.アロエの葉4〜5枚を水洗いし、包丁でトゲを取ります。これをすりおろし、布巾で漉して汁を絞ります。
2.鍋に1の汁と水あめ1カップを入れて弱火にかけ、ゆっくりかき混ぜ、ドロドロに煮詰めます。
3.清潔な瓶容器に入れ、直射日光が当たらない涼しい場所or冷蔵庫で保存します。瓶はなるべく密閉できる容器が良いです。
⚫︎用い方
1回小さじ一杯が適量とされています。粘り気の強いたんには、1〜2時間おいてさらに小さじ一杯をなめます。
※アロエは腸を刺激し消化の働きを活性化させるので多量に摂取するとお腹を下し、低カリウム血症になる恐れや子宮収縮、骨盤内充血を引き起こす作用があるので妊娠中、授乳中、月経期間中は多量に服用するのは注意が必要です。
低カリウム血症とは、血液中のカリウム濃度が非常に低い状態のこと。嘔吐や下痢、利尿薬の使用などが原因でカリウムが外へ排出され、濃度が低下してしまう。そうなると、筋力の低下や痙攣、ひきつり、麻痺、不整脈を引き起こしてしまう。
⚫︎賞味期限
アロエの発酵力はかなり強く、糖分と混ぜると何十年も持つようです。また、糖分と合わせることで発酵が進み、1週間〜2週間程でアルコール化が起きる。
このアロエあめは最初に煮詰めるのでアルコール化せず、瓶で長期保存が可能となります。
しかし、雑菌が入ってしまうとカビや腐りの原因になってしまうので、そうなってしまったら服用を中止して下さい。
⚫︎せきやたんが出るしくみ
風邪を引くと咳が出たり、たんがからんだりします。これは気道の炎症によって分泌液ができ、それを排気と共に外へ出そうとする生理作用が咳となり、できた分泌液がたんです。
※排気とは内側の空気を外側に出すこと。また、出された空気のこと。
せき→気道の炎症で出来た分泌液(たん)を排気と一緒に外へ出そうとする生理作用
たん→気道の炎症によってできた分泌液
🌱アロエ - Aloe -
ススキノキ科ツルボラン亜科アロエ属
(以前はユリ科やアロエ科、ツルボラン科とも言われていた)
多年草、多肉植物
約500〜600種も存在していて多種多様
低木〜高木
最小品種で数cm、最大品種で20m
日本でよく聞くアロエの品種はキダチアロエとアロエベラ
【アロエの特徴】
薬用・食用にも使えるので「医者いらず」と呼ばれています。
アロエの品種が多い理由は生命力が強く、環境に応じて形態を変えながら適応してきたと考えられている。
【アロエの効能】
外科
・軽い火傷
・擦り傷、切り傷
・虫刺され
・湿疹、かぶれ
・打ち身、捻挫
・日焼け
・肌荒れ
・抜け毛
内服
・便秘
・胃弱
・更年期などの不快感
・多少の血圧不安定
・糖尿の注意が必要な場合
【アロエの注意点】
大量の服用は腹部の痛み、骨盤内の臓器(子宮、膀胱、直腸)の充血を起こすので、妊娠時や月経時、腎炎、疾患の場合には十分に注意をする。
【アロエの効果】
◻︎腸内環境を整える効果(アロエニン)
◻︎胃の健康を保つ効果(アロイン、アロエモジン)
◻︎美肌・美白効果(アロエシン)
◻︎火傷や傷を治療する効果(サルチル酸、糖タンパク(ベレクチン)、ビタミンCや多糖体などが皮膚の細胞を活性化し免疫を調整する成分が皮膚の修復を促す)
【アロエの成分】
・多糖体:主成分の一つであるゼリー質に含まれており、多くの糖が繋がって様々な働きを持つ成分
・アロエモジン:胃の調子を整え、健胃作用を持つ
・アロエチン:殺菌作用
・アロイン:緩下作用(かんげさよう、便を緩くして自然に排便できる状態にする)
・アロミチン、アロエウルシン:抗腫瘍性の働きを持つ
※腫瘍→細胞が異常に増殖して塊になったもの。良性と悪性がある。
・ビタミン類:ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンE
・ミネラル類:カリウム、鉄分
【アロエの主な3種類の品種】
①民間療法として使われてきたキダチアロエ
キダチは「木立」を意味し、食用として利用されている。葉が細かく、ゼリー質の部分が少ないため利用時は葉の全体が使われ、便秘に良いアロインが含まれている。寒さに強い品種。
②アメリカから渡来したアロエベラ
葉が折り重なるように地面近くから葉が出ており、横から見ると逆円錐状に広がっているように見える。アメリカやメキシコで多く栽培され、海外ではアロエといえばアロエベラを指す。
葉のゼリー質の部分が多く、ヨーグルトやドリンクなどの健康食品に利用されている。また、肌の保湿・引き締め効果などの働きから化粧品にも使われている。
③日本薬局方に規定されているケープアロエ
南アフリカのケープ地方が原産。日本では健胃、下剤の医薬品として規定されている。
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