滑落者を引き上げてみた(練習) 3倍力システム 3:1 Pulley System
Автор: 6DME
Загружено: 2020-03-20
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君は断崖絶壁の下にいる要救助者を助けることができるか?!
普通の生活をしている私たち一般人が山で滑落した人を引き上げる機会は限りなくゼロに近いと思いますが、近年は自然災害なども多発しており救助技術を持っていることは万が一の事態に対応し救命に貢献できる可能性が高まります。そこで今回は手持ちのクライミング用具で滑落者を引き上げる練習をしてみました。
最初はシンプルに腕力だけで引っ張ってみましたが1cmも上がらず、次にプーリー(滑車)を使ってロープの向きを変えて自重も加えて引っ張るもやはり持ち上がらず。最後は3倍力システム(1/3システム)を構築して引っ張ってみたところようやく引き上げることができました。
この3倍力システムを使えば60kgの人を持ち上げるのに必要な力が理論上は20kgまで軽減されます。(実際は各部の摩擦抵抗などがあるためもう少し重たい)荷揚げなどにも使えるこのシステムは覚えておきたいですね。
今回は練習なので要救助者は意識があり、しかもクライミング用のシットハーネスを装着した状態です。しかし実際の現場では引き上げる以前に支点の選定と構築、懸垂下降で滑落地点へアクセス、スリング等による簡易ハーネスの作成と装着、引き上げ地点への登り返し、などなど多くの課題がありますし、救助側の人数や要救助者の容態によって難易度がかなり異なると思います。場合によっては二次災害が発生したり要救助者の容態を悪化させてしまう可能性もあるため素直に消防、警察、自衛隊などレスキューのプロを待った方が無難かもしれません。
救助行為は我々素人がやれるほど簡単なものではないと思いますが、地道に訓練を重ねれば微力ながらも役に立てる気がします。一番確実なのはレスキューやロープアクセスの講習会に参加しプロの講義を受けることですね。
"Fretless" Kevin MacLeod (incompetech.com)
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