読解力は努力でつく!!しかも簡単に!!大切なのは、どれだけ文字を読むか。そのためには本を読ませるのではなくて、〇〇を読ませろ!たった400円で力がつく。思春期の子どものトリセツ
Автор: きりしま先生の思春期トリセツ
Загружено: 2026-01-04
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読解力を伸ばしたいなら…まず漫画を読ませろ!】
「うちの子、文章が理解できない」「読解力が足りない気がする…」
そんな不安を抱える保護者の方へ。
実は読解力は“才能”でも“学力”でもありません。
もっとシンプルです。
👉 どれだけ文字に触れてきたか、それだけ。
そして文字を読む習慣をつける最強の入口が——
そう、漫画なんです。
漫画は絵があるから理解しやすく、ストーリーがあるから夢中になる。
難しい言葉も文脈とイラストで自然と覚えられます。
つまり子どもにとって「読める」「わかる」「楽しい」が揃った教材。
さらに、漫画を読むうちに語彙力が増え、漢字を雰囲気で読み解く力がつきます。
これこそが学校で必要とされる読解力の土台です。
動画では、
✔ なぜ漫画が読解力アップに役立つのか
✔ 家でできる習慣づくり
✔ 具体的な実践例
などをわかりやすく紹介しています。
✨ 読ませようとするより、読みたくなる環境づくりがポイント ✨
「漫画なんて…」ではなく、
「漫画だからこそ読めるようになる」。
ぜひご家庭でも取り入れてみてください。
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読解力を伸ばしたいなら——まず漫画を読ませろ。
「うちの子、読解力がなくて…」
そう相談されること、正直ものすごく多いです。
宿題の文章問題が理解できない。
説明文の意味が取れない。
読書をすすめても「めんどくさい」「意味わからん」で終了。
そこで多くの保護者が考えます。
「もしかしてウチの子、頭が悪いの…?」
違います。
99%違います。
読解力とは才能でもIQでも遺伝でもありません。
ただひとつ、**「文字にどれだけ触れてきたか」**で決まります。
読んできた量。
それだけ。
じゃあ、読ませればいい。
でもそこに大きな壁がひとつある。
子どもは面白くない文章を読まない。
当たり前です。大人だってそう。
哲学書とジャンプが同時に机に置かれていたら?
だいたいの人がジャンプを手に取るはず。
なのに私たちは子供に向かってこう言います。
「ほら、字が多い硬い本を読みなさい」
「漫画は娯楽! 本は勉強!」
それ…大人の価値観です。
子どもにとっては、
漢字多い
説明長い
情景浮かばない
つまらない
成功体験ゼロ
→ 読む気が消える。
そこで結論。
読解力を伸ばしたいなら、まず漫画を読ませろ。
漫画は最高の読書入門教材です。
絵があるから内容が理解しやすい
セリフが短いから読める
情景と感情がリンクしやすい
文字を読むハードルが爆下がり
「自分から読みたい」と思える
これ、読書教育では最強なんです。
さらに漫画には意外な効果があります。
① 語彙力が勝手につく
漫画は「必要な言葉」が自然に入ってきます。
たとえばバトル系なら
「覚悟」「突破」「判断」「戦略」
スポーツ漫画なら
「攻守」「連携」「反応」「基礎」
日常系なら
「表情」「気まずい」「誤解」「距離感」
辞書なしで語彙力アップ。
最高です。
② 漢字の“雰囲気読み”が身につく
漫画は絵×文脈。
だから漢字が分からなくても意味が推測できます。
推測すること=読解力。
読解力とは
**「言葉の意味をその場で推測する力」**なので、
漫画はその練習として最適です。
③ 読む量が圧倒的に増える
大人でも400ページの本より
400ページの漫画の方が読みやすいですよね。
子どもなんてなおさら。
漫画なら平気で1日5冊読む子どももいます。
活字の本よりアルファベット数は少なくても、
読む行為の反復量が桁違いなんです。
我が家の実例。
うちでは週末になると決まって古本屋に行きます。
ルールはひとつ。
「好きな漫画を4冊まで買っていいよ。」
1冊100円。
合計400円。
コスパ最強。
家のリビングには、
子どもが買った漫画+親が読み込んで欲しい漫画が
ずらーーーっと並んでいます。
子どもは暇になると勝手に読み始めます。
強制しません。
怒りません。
ただそこに本があるだけ。
その結果、
上の子 → 漢字が完全でなくてもスラスラ読める
下の子 → 幼稚園児なのにひらがなもカタカナも読める
しかも読み取る力、つまり読解力が確実に上がりました。
勉強ではありません。
努力でもありません。
ただ「読みたいから読む」だけ。
気がついたら、漫画が小説への橋になる。
読み慣れてくると、
「この漫画、小説版あるんだ!」
そこから活字へ進む子がいます。
これは
親が無理に導いた読書ではなく、
自走型の読書習慣です。
この差は大きい。
自分で選んで読んだ本は、
理解度も熱量も全然違います。
読解力をつける一番の方法は、塾ではない。
もちろん塾や教材がダメなわけではありません。
ただし順番がある。
読解力=文字を読む体力
体力ゼロでいきなり文章読解問題は無理。
筋トレしないでいきなりフルマラソン走らせるようなものです。
だからまず、こうすればいい。
結論。
📌 リビングに漫画を常備する
📌 子供が選んだ漫画を尊重する
📌 買うときは「選ぶ楽しさ」もセットにする
📌 読めと言わない、ただ置いておく
読解力を伸ばす第一歩は、楽しさです。
漫画はその入口。
漫画から文字の世界に入った子は、
その後の学習も伸びます。
そして最後にひとこと。
「漫画は娯楽じゃない。漫画は教育だ。」
子供が読んでる漫画を見て、
どうかこう言ってあげてください。
「いいね。もっと読んでいいよ。」
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