小林勝行 ワンマンGIG "集会 '22" Part 2 / 小林勝行 with DENZ & 曽我部恵一 客演 : 茂千代 , Jun Mitsunaga / 2022.11.16
Автор: チャンスタイムやってきた
Загружено: 2024-09-30
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チャンスタイムやってきた Gig, Party & Exhibition Vol.4
小林勝行 ワンマンGIG "集会 '22" Part2
3rd Album "KATSUYUKISAN" Special Full Live !!!!!
00:00 Intro
02:16 満月の夜
05:37 西〜
08:47 絶対いけるIV
12:01 東〜 feat. Jun Mitsunaga
15:25 北〜
19:56 南国
24:12 南〜
29:17 県庁所在地へ
31:12 兵庫県神戸市中央区三ノ宮 feat. 茂千代
34:05 午前零時革命
39:56 田舎の山奥
小林勝行 with DENZ & 曽我部恵一
客演 : 茂千代、 Jun Mitsunaga
ライブペイント : SOLID BLACKLINE
アートワーク : チャンスタイム
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檄文
小林さんから3rdアルバムの構想について初めて聞かされたのは『寛解の連続』撮影中、2014年のことだった。躁状態の誇大妄想について話しているときに、「その辺は3rd で表現する、まだ内緒やけどな」と前置きし、かなり詳細なストーリーを語っていた。自分は内心「まだ2ndも完成していないのに、それこそ誇大妄想みたいだ」と話半分で聞いていたが、それから7 年後、3rd アルバム『KATSUYUKISAN』は当初の構想に忠実な形でリリースされた。
2nd アルバム『かっつん』が自身の抑鬱体験をきっかけに制作されたものだとすれば、 『KATSUYUKISAN』は明確に躁状態の経験からインスピレーションを得ている。郊外のヤンキーやナードや犯罪者や労働者たちがあらゆる乗り物で県庁所在地に参集し、ラジオ局をジャックし、街を破壊する。ちなみにその道すがら、そいつらは過剰にドラ ッグを摂取したり、執拗に性行為に及んだりもする。現代では語るのも憚られる「男の欲望」を、これでもかと叩き込んで来る。だがそんな常軌を逸したカーニヴァルは、実にあっさりと、極めて現代的に幕を閉じる。
それは精神病院への入院体験を歌った『かっつん』の前日譚のようでありつつ、コロナ禍を経て積年の歪みが一気に顕在化し、原始的な暴力に回帰しつつある『かっつん』 以降の、『寛解の連続』以降の世界を描いているようにも思える。実際、どっちでもあるのだろう。双極の反復が、六道輪廻が簡単に終わるはずがないことを、小林勝行ははじめから了解している。
今回の『小林勝行ワンマン GIG 集会 ‘22』は二部構成となっており、第一部では活動初期から 1st アルバム、2nd アルバムまでのいわゆる代表曲を聞けることになると思う。そして第二部では 3rd アルバムを、客演陣含め完全な形で実演する。この構成によって、「小林勝行」という一つの生きた歴史の輪郭が浮かび上がると思う。願わくば、彼や彼と同じ時代に生きる私たちの「これから」についても、集まった人間が思いを馳せる機会になってほしいと思う。
小林勝行はこの世界を、そして己の魂を残酷なまでに見つめ、詩を書き、ラップしてきた。おそらく、否応もなく。自分としては、人生の中で「小林勝行」という強烈な個性が通りすがった経験のあるあらゆる人たちに、そして芸術家としてしか生きられぬあらゆる人たちに、是非足を運んでもらいたいと思う。
『寛解の連続』監督 光永惇 / sardineheadp
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小林勝行 https://linktr.ee/KatsuyukiKobayashi
1981年生まれ、兵庫県神戸市出身のラッパー。活動初期から発表曲自体は少ないながらも、ハードかつ叙情的な関西弁のラップで日本のヒップホップシーンに爆発的なインパクトを残してきた。2011年に満を持して1stアルバム『神戸薔薇尻』を発表し、特にアルバム一曲目の、8分58秒に及ぶ作”108bars”が大きな話題となる。犯罪や狂気の渦中にありつつも、仄見える希望を捨てきれない若き詩人の咆哮は、日本のヒップホップが生んだ叙事詩として高く評価された。2017年に待望の2ndアルバム『かっつん』を発表する。自主制作、自主流通のこのアルバムは、精神病院入院体験を楽しげに歌う“from隔離室”や、自身のボールペンを擬人化し、どんな逆境でも作詞を続けていくことを誓う”オレヲダキシメロ”などを収録し、これまでよりも更にパーソナルな内容となっている。2019年に光永惇監督作品、小林勝行のドキュメンタリー映画「寛解の連続」が公開となり全国で巡業を開始。そして2021年12月19日待望の3rdアルバム「KATSUYUKISAN」をリリース。
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チャンスタイムやってきた Gig, Party & Exhibition Vol.4
小林勝行 ワンマンGIG "集会 '22"
1部 : 1st Album "神戸薔薇尻" & 2nd Album "かっつん" より
小林勝行 with CHIYORI ( DJ & Chorus )
2部 : 3rd Album "KATSUYUKISAN" Special Full Live !!!!!
小林勝行 with DENZ ( Beat ) & 曽我部恵一 ( Gt. )
客演 : 茂千代、 Jun Mitsunaga
アートワーク : チャンスタイム
ライブペイント : SOLID BLACKLINE
日時 : 2022年11月16日(水)
会場 : 新代田 Fever
音響:吉崎順
照明:須藤将平
舞台監督 : 渡邉 大祐
録音 : MASTERED HISSNOISE
整音 : asa ( Jar-BeatRecord )
撮影 : 光永惇, suguru yamazaki, 小谷卓也
編集 : 光永惇, suguru yamazaki
主催・制作 チャンスタイム https://linktr.ee/chance_time
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