[4K] 空母化改修中の「いずも」「かが」に発着艦する米英のF-35Bステルス戦闘機、自衛隊のF-35Bが搭載されるのはいつになる?
Автор: j-sky on YouTube
Загружено: 2026-03-20
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海上自衛隊の横須賀基地を出港する護衛艦「いずも」。「いずも」と同型艦の「かが」は、海上自衛隊が保有する最大の護衛艦だ。その大きさは、かつての日本海軍の大型空母に匹敵する。ヘリコプター搭載護衛艦として就役した「いずも」は、艦載機の発着に必要な艦首から艦尾まで全通式の飛行甲板を有する。「いずも」と「かが」では現在、F-35Bステルス戦闘機を搭載可能にするための改修(空母化改修)が進められている。
「いずも」には、2020年3月から2021年6月の定期修理で、第1次改修が施された。第1次改修では、F-35Bの発着艦を可能にするための飛行甲板の耐熱強化や電源設備の設置などが行われた。飛行甲板にはF-35B発着艦用の黄色のセンターラインが引かれるなど、外見上も変化した。F-35Bを安全に運用するための艦首形状を四角形に変更する改修工事や艦内設備の整備などは、2024年度末から始まった第2次改修で実施される。空母化改修は2027年度中に全て完了する予定だ。なお、カタパルトや「スキージャンプ台」と呼ばれる傾斜滑走路を設置する予定はない。
2021年10月、四国沖の海域で、アメリカ海兵隊のF-35B戦闘機2機が「いずも」で発着艦試験を行った。F-35BはSTOVL(短距離離陸・垂直着陸)が可能なため、「いずも」「かが」の艦載機となる予定だ。飛行甲板には、アメリカの強襲揚陸艦と同じように、F-35B発着艦用の黄色いラインが引かれている。F-35Bの着艦時、ジェットエンジンのノズルは下を向き、甲板は高温の排気を浴びる。後部の4番・5番スポットには、それに耐えられる耐熱塗装が施された(色が少し薄い部分)。
「いずも」型護衛艦の2番艦、「かが」の就役当時の姿。こちらは、現在の「かが」の姿。「かが」の空母化改修は、第1次改修が2022年3月から2024年3月まで行われ、その際に艦首形状が台形から四角形に変更されている。艦内設備などの第2次改修は、2026年度から2028年度にかけて行われる予定だ。
「かが」はアメリカ海軍および海兵隊の支援を得て、2024年10月から米国サンディエゴ沖でF-35Bの艦上運用試験を実施。この際、アメリカ海軍のF-35Bが、初めて「かが」で発着艦を行った。
2025年8月には、イギリスの空母「プリンス・オブ・ウェールズ」の艦載機であるF-35Bが、フィリピン沖で共同訓練中の「かが」に初めて着艦した。
航空自衛隊の新田原基地。訓練飛行を行うF-35Bステルス戦闘機。「いずも」「かが」の艦載機となる航空自衛隊のF-35Bは、2025年8月から配備が開始された。2026年3月時点での配備数は8機で、全て新田原基地に配備されており、最終的には42機が配備される予定だ。「いずも」の空母化改修が終わるのが2027年度、「かが」の空母化改修が終わるのが2028年度なので、航空自衛隊のF-35Bが「いずも」「かが」に発着艦する姿が見られるのは、その後になる見込み。
2025年12月7日に開催された「新田原基地エアフェスタ2025」。この日、航空自衛隊のF-35Bが初めて航空祭に登場した。デモフライトを披露した、新田原基地所属のF-35B。
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0:58 海上自衛隊の横須賀基地を出港する護衛艦「いずも」
3:20 「いずも」に着艦・発艦するアメリカ海兵隊のF-35B戦闘機(2021年10月)
7:57 空母化改修前後の「かが」
8:36 「かが」に着艦・発艦するアメリカ海軍のF-35B(2024年10月)
9:57 「かが」に着艦・発艦するイギリス空母「プリンス・オブ・ウェールズ」のF-35B(2025年8月)
10:40 航空自衛隊 新田原基地に配備されたF-35B
13:21 「新田原基地エアフェスタ2025」で行われたF-35Bのデモフライト(2025年12月)
photo and movie by JMSDF, U.S. Marine Corps, Dane Wiedmann, Royal Navy, and j-sky
#いずも #かが #海上自衛隊 #航空自衛隊 #新田原基地 #f35b
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