大炎上の鹿乃つの、ひろゆきに核心を突かれて何も言えなくなる…
Автор: 日本のサムライ政治チャンネル
Загружено: 2026-03-11
Просмотров: 2060
Описание:
■ チャンネルとしての見解
■ 「被害者」として登場した鹿乃つの氏、しかし核心を突かれる
2025年に大きな話題となったコスプレイヤーの鹿乃つの氏が、アベマプライム(通称アベプラ)に出演しました。番組冒頭では、ほぼすべての投稿にコミュニティノートが付けられている状況について語り、「さらなる炎上や分断が起きている」と訴えるなど、当初は被害者としての立場で議論が進んでいました。
しかし番組が進むにつれ、ひろゆき氏が「アニメのコスプレをやっている人がアニメのロゴを勝手に使って作ったアクリルスタンドを発売したら炎上するのは当たり前だと思うんですよ」と核心を突き、さらに「でもそれ、最初誤魔化したじゃないですか。そりゃ叩かれると思いますよ」と指摘。鹿乃氏は「ロゴは使っていない」と否定したものの、議論の流れは大きく変わりました。
当チャンネルとしては、問題の本質は「万博コスプレがマナー違反かどうか」ではなく、権利関係への対応姿勢や、批判に対する向き合い方にあると見ています。
■ コミュニティノートをめぐる論点——機能か嫌がらせか
鹿乃氏はコミュニティノートについて、「アカウント評価がアルゴリズム的に落ちる」「有効な嫌がらせになってしまっている」と主張しました。これに対しひろゆき氏は、「コミュニティノートがいくらついてもアカウント凍結にはならない」「そこのアルゴリズムは切れているという認識」と反論。司会の古田氏も「コミュニティノートはXが書くものではなく、背景情報を追加するもので、正しいかどうかを判定するものではない」と補足しました。
一方で、「すべての投稿にコミュニティノートをつけるのはやりすぎ」という指摘も番組内で出ており、機能の趣旨と実態の乖離については議論の余地が残ります。当チャンネルとしては、コミュニティノートそのものの是非よりも、「なぜすべての投稿に付けられる状況になったのか」という根本的な問いの方が重要だと考えます。鹿乃氏自身も「批判を解かなきゃと思ってすべてにリプ返していた」「謝ったら万博コスプレが悪いことになるので安直に謝るのもいけないと思った」と発言しており、その対応が状況を悪化させた側面は否定できません。
■ 再犯率4割——社会の「排除」が生む悪循環
番組後半では、危険運転致死傷罪で服役し満期出所した武井氏と、元受刑者支援に携わる廣瀬氏らが登場し、再犯率の高さとその背景について議論しました。刑法犯の再犯率は約4割とされており、廣瀬氏によると「犯罪者を排除しようとする風潮がずっと続いている」ことが再犯率の高止まりにつながっているといいます。
ひろゆき氏は「再犯率4割と言われたら、やっぱり会社は雇いづらい。そりゃ面接で通らなくなる」と現実的な企業側の心理を代弁しつつ、「産業として、雇用政策としてやればいい」という方向性も示しました。
当チャンネルとしては、この議論は感情論ではなく構造的な問題として捉えるべきだと考えます。出所者が職を得られなければ再犯リスクは上がり、社会コストも増大します。「笑っているだけで反省していない」「犯罪したら一生笑ってはいけないのか」という武井氏の言葉は、社会の「スティグマ(烙印)」がいかに出所者を追い詰めるかを示しており、制度的なサポートの必要性を改めて考えさせられます。
■ 武井氏の証言が照らし出すもの
武井氏は「子どもの頃の自分の生き方が悪かった」「アウトローカルチャーの中で飯を食っていた」と振り返り、事故当時について「女性が乗っていたので見栄を張って信号で止まらなかった」と率直に語りました。平石アナが「あってはならない事故だということは言わなければいけない」と毅然と述べた場面は、番組としての誠実さを示していたと評価できます。
武井氏が「悪いことじゃなくても飯が食えると証明したい」と活動を続けていること自体は、再犯防止という観点では意義があります。ただし、被害者遺族の感情への配慮は常に忘れてはならない視点であり、当チャンネルとしてもその点は強調しておきたいと思います。
■ 今回の2本から見えてくる共通テーマ
一見無関係に見えるこの2つのトピックには、共通するテーマがあります。それは「社会からの排除とその反応」です。鹿乃氏は批判に対してリプ返しを繰り返し孤立を深め、出所者たちは社会に戻っても居場所を見つけられず再犯リスクにさらされる。どちらも「排除された側がさらに追い詰められていく構造」と見ることができます。
もちろん、著作権侵害疑惑と犯罪を同列に語ることはできませんが、「当事者が自分の問題行動と真剣に向き合えているか」という点は、両者に共通して問われている問いではないでしょうか。
【出典・参考】
・アベマプライム(ひろゆき × 鹿乃つの 出演回)
・アベマプライム(ひろゆき × 元受刑者 再犯率特集) • 【罪を犯した人たち】なぜ過ちを?再犯率どう下げる?社会復帰の壁は?|アベプラ
まとめBGM「茶屋にて」作曲 by MATSU
0:00 冒頭
00:47 解説①
02:07 【鹿乃つの】万博コスプレ騒動後…コミュニティノートで批判やまず?AI爆誕でファクトチェックは激ムズに?
15:48 解説②
17:04 【罪を犯した人たち】なぜ過ちを?再犯率どう下げる?社会復帰の壁は?
29:16 国民の声(Xの反応集)
30:49 まとめ
■ ワンポイント用語集・補足
🔑 コミュニティノート
X(旧Twitter)上で、誤解を招く可能性のある投稿に対して、ユーザーが補足情報を追加できる機能です。一定数のユーザーから「役に立つ」と評価された場合のみ、投稿の下に表示されます。Xが公式に書くものではなく、あくまで有志のユーザーによる「背景情報の付加」が目的で、投稿の正誤を公式に判定するものではありません。番組内でも、「ファクトチェック」とは異なるという点が強調されていました。
🔑 アクリルスタンド(アクスタ)
アクリル板を加工して作るグッズで、キャラクターや人物のイラスト・写真をプリントした自立型の置き物です。コスプレイヤーやVTuberなどが自身のグッズとして販売することがあります。問題になるのは、他者が著作権を持つキャラクターやロゴを無許可で使用した場合で、今回の騒動もこれが論点のひとつとなりました。
🔑 危険運転致死傷罪
アルコール・薬物の影響や、著しく注意力を欠いた状態での運転によって人を死傷させた場合に適用される罪です。単純な過失運転より重く処罰され、死亡事故の場合は最大で20年の懲役が科される可能性があります。番組に出演した武井氏はこの罪で服役しており、「運が悪かったではなく、ダメなことをした」と平石アナが明確に指摘した場面が印象的でした。
🔑 再犯率
過去に犯罪を犯した人が、再び罪を犯す割合のことです。番組内では刑法犯の再犯率が約4割と紹介されており、この数字が長年ほぼ変わっていないことが問題視されています。背景には、出所後の就労・住居確保の難しさ、社会的スティグマ(烙印)による孤立などがあるとされています。
💡 補足:スティグマ(社会的烙印)
犯罪歴・病歴・出自などを理由に、社会から否定的なレッテルを貼られることを指します。元受刑者が「笑っているだけで反省していない」と叩かれる現象は、スティグマの典型例です。スティグマは当事者の社会復帰を妨げ、結果的に再犯率の高止まりにもつながるとされており、福祉・犯罪学の観点からも重要な概念です。
🔑 満期出所
刑事施設(刑務所)での刑期を最後まで全うして出所することです。仮釈放(刑期途中で条件付きで出所)と異なり、保護観察が付かないケースが多く、出所後のサポートが薄くなりやすいという側面があります。再犯リスクとの関連でしばしば議論されます。
💡 補足:アベマプライムの「バケモノ呼び」問題
アベマプライムはSNSで話題の人物や炎上人物を積極的に出演させる番組として知られており、視聴者からは「バケモノを呼んでくるのが上手い」と評されることがあります。こうした出演は当事者の主張を直接聞ける機会にもなりますが、一方で炎上を"コンテンツ化"しているという批判もあり、メディアのあり方として議論を呼ぶことがあります。
Повторяем попытку...
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео
-
Информация по загрузке: