篠原貴之 水墨画塾 Vol.11 筆に水を取る
Автор: 篠原貴之 水墨画塾
Загружено: 2015-01-29
Просмотров: 15787
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水墨画家、篠原貴之のネット水墨画塾第11回目「筆に水を取る」です。
筆に水を取る方法は2種類あって、まだ筆に墨が付いていない状態で必要な量の水を筆に取る方法と、筆先に墨が残っている時に水を足す方法があります。
始めに取る水の量はとても重要で、水を多く取れば墨は薄くなり、水が少なければ墨は濃くなります。墨の濃淡や潤筆、渇筆など、筆の状態は最初の水の量で決まります。
水の量を整えるために、筆の水は筆の片側だけで切らず、4面の水切りを1セットとして必要な回数だけ繰り返します。
描いている途中で筆先の水がなくなった時に、前と同じ墨色を続けたい場合は、筆先からではなく、筆の根元から水を取りましょう。
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篠原貴之の絵の技法と考え方を、基本から練習課題とともに勉強してゆく講座です。
オンライン講座ですので、自宅で好きな時間に受講していただけます。
ひと月に2回、筆墨に関する基礎授業と、絵作りデッサンに関する基礎授業、それぞれの練習課題を配信します。それに沿ってゆくと1年でグラデーションペインティングの基礎を網羅出来るプログラムとなっています。今まで描いてきた篠原貴之の水墨絵画の基になる技法や考え方を、講義ではなく、すべて筆を執りながら実技として説明し、初めての方でも取り組める簡単な練習課題をこなしながら、自習してゆける入門講座です。
筆墨の特性と絵作りは相関関係にあり、墨だからこそ生まれた構図や遠近法などの画作りがあります。筆墨と絵作りの練習を平行にすすめるのがこの講座の特徴です。
筆墨による表現は、基本的な使い方を知らないと、筆墨を使っているだけで、墨の透明感や筆の筆致、水墨ならではの画作りができません。水墨は簡単ではありませんが、基本を理解できれば、あとは自身で上達してゆけます。1年間集中して、私と一緒に基礎を固める講座です。
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