噴火警戒レベル2の雌阿寒岳「周辺の観光地は安心して」気象台は24時間監視継続中…今後の経過は
Автор: STVニュース北海道
Загружено: 2025-09-26
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北海道足寄町のオンネトーから見た、いまの雌阿寒岳の様子です。
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https://news.ntv.co.jp/n/stv/category...
雌阿寒岳は10日ほど前に、噴火警戒レベルが「2」に引き上げられました。
観光への影響も心配されるなか、気象台が警戒を続けています。
雌阿寒岳からおよそ10キロ離れた阿寒湖です。
平日にもかかわらず多くの観光客でにぎわいを見せていました。
還暦祝いで訪れたというこちらの4人組はー
(幕別から来た人)「ボートに乗ってきたんですけど、煙っているかなという感じでそんなに心配はしていなかった」
(札幌から来た人)「噴火といってもドカンとしているわけではない。水蒸気のようなものが出ている感じなんですかね」
9月12日から16日までの間にごく小規模な噴火が確認された雌阿寒岳。
札幌管区気象台は15日に、噴火警戒レベルをこれまでの「1」から「火口周辺規制」の「2」に引き上げました。
(武田記者)「雌阿寒岳の登山口はいまも6合目以降は入山することができません」
噴火した場合に石が飛散するおそれがあることから、釧路市は雌阿寒岳の6合目付近で立ち入りを禁止しています。
懸念される観光への影響。
しかし、阿寒湖で観光船を営む業者からはー
(阿寒観光汽船 羽賀栄治さん)「問い合わせは特段あるわけではなく、来ていただいたお客さまからの問い合わせもなく、通常通り営業しています。これから紅葉シーズンなのでもう少し多くなるのかなと」
引き上げられた噴火警戒レベルは今後どうなるのかー
24時間体制で監視を続けている札幌管区気象台です。
(札幌管区気象台 越田弘一予報官)「こちらは雌阿寒岳の監視をしているカメラです。緑色になっているところは噴気が出ているところ」
気象台では熱を感知して噴煙や噴気を可視化するモニターだけではなく、火山性地震を検知するグラフなどで、雌阿寒岳の火山活動に変化がないか警戒を続けています。
(札幌管区気象台 越田弘一予報官)「地震活動、噴煙噴気の活動が活発な状態、その状態が落ち着いてから噴火警戒レベル1に引き下げる検討を始めますが、1か月くらいは経過を観察していきたい。危険なところに立ち入らなければ全く問題ないので、周辺の観光地には安心して回っていただいていい」
活発な火山活動が続く雌阿寒岳。
観光面への影響は限定的ですが、いましばらくの間、警戒が必要です。
雌阿寒岳は現在、噴火警戒レベル2です。
2018年以来7年ぶりの引き上げで、火口付近への立ち入りが規制されています。
札幌管区気象台によりますと、現在も地震や噴煙が活発で、山の膨張や収縮が続いているということです。
1か月ほど経過観察をして、これらの活動が落ち着いた場合はレベル1への引き下げを検討するとしています。(2025年9月26日放送)
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