スミイカ和竿作り【竹ぞう】志村坂上/2012
Автор: TSURINEWS
Загружено: 2012-10-19
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スミイカ 和竿作り 竹ぞう 志村坂上 2012
2012.10.19号から抜粋
ワラサやイイダコ、カワハギやスミイカなど秋の釣り物が好スタート。しかし、台風や強風で出船できない...なんてこともしばしば。今年は特にそういう日が多いかも。
そんなときはタックルのメンテナンスや仕掛け作り、さらには和竿作りをして過ごすのも有意義。ここでは簡単に和竿作りの魅力、流れを紹介しよう。
自分で作る利点は、長さや調子の調整が自分好みにできること。しかし、その過程で考えが変わったり、思い通りにいかないことで新たな発見ができる点も大きい。無理がきかない竹という自然の素材に合わせて作るからこそ、本当に必要な調子と長さを見出せる。
まず釣り物、使用オモリから必要とされる竹の種類、太さを検討。海釣りなら布袋竹が一般的。矢竹はタナゴや渓流用など繊細な釣りに使われることが多い。対象魚によっては海の竿にも。
①何本継ぎでどの長さにするかを決める。全体の長さに対して節が合うようにするので、数多くの素材から選ぶ必要がある。そして継ぎ目の長さを計算して、各部分に切り分ける。ここまでを「切り組み」という。
②切った部材をヤスリがけして、節の黒い汚れをカッターなどで削り取る。継ぎ目になる部分は竹の上皮をヤスリで削ったうえでミシンイトを巻いて強化する。下から上に巻くが、重ならないように注意。初めは時間がかかるが慣れれば早い。
③つなぐ部分の竹の芯を「こずり棒」で削り印籠芯を入れるサイズに合わせる。ガイドを付け、漆を数回に分けて塗り、好みで目印や飾りを入れて出来上がり。
これらの段階を踏むことで竹の個性が感じ取れ、竿に対する認識が増す。釣行もさらに充実するだろう。釣具店によっては、作り方の講習があったり、竹素材の販売や半分仕上げた「半製品」などがあるので、気軽に問い合わせてみよう。
<編集部まとめ>
東京都板橋区にある竹ぞうは和竿作りを無料で教えてくれる。かかるのは材料費のみ。沖釣りの竿なら¥1万程度で1本作れる。
工具は店内にあるので、そこで作業できる。持ち帰って作る場合はヤスリなど専用の道具が必要だが、ここで購入できる。
人気なのはショウサイフグ、シロギス、カワハギ、スミイカ、マゴチなどの竿。淡水はタナゴで仕掛け巻きなど小物用品の作り方も教えてくれる。竹岡店主が手を込めて作った製品の販売もあり。
写真①はシャコテンヤ用のスミイカ竿でヤスリがけと補強のイト巻きが終わったところ。沖釣りのなかでも硬調子が必要な分野だが、竹の強さを生かして作るのは結構面白い。竹の節は上へと細くなるがこれを逆に使って強さを出す。自然のテーパーをいかに利用するかが要。独特の調子になること間違いなしだ。
写真②は店主の指導の様子。中芯を真っ直ぐに削り、穴を開けていくことで継ぎ目のしっかりした竿になる。ヤスリがけすればいいのだが、意外と難しい。こうやって「真っ直ぐ」を意識することで、竹だけではなく、身も心も矯正されるかも。
竹ぞうHP
http://www.takezou.shop-site.jp/
03-5392-1016
週刊つりニュースHP
http://www.tsurinews.co.jp/
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