JRが捨てた黒字路線~背景に何があった?
Автор: たくみっく
Загружено: 2022-06-17
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今から約35年前の1988年、JR東海から経営分離された黒字路線がある。
それが、岡崎-高蔵寺間を結ぶ愛知環状鉄道線。
背景に何があったのか、小学生でも理解できるようにわかりやすく解説。
1922年、改正鉄道敷設法にてルートが登場。
戦後は岡多線、瀬戸線として計画が進む。
名古屋地区の東海道本線のバイパスの役割を果たすことが目的だった。
全線に渡って複線、電化とされた。
しかし、岡多線の暫定開業区間だった岡崎-新豊田間の輸送密度が4000人を下回って赤字だったため、国鉄が継承を拒んだ。
新規開業区間となる新豊田-瀬戸市-高蔵寺間も受け取り拒否した。
最終的に第三セクターとなる事がきまり、こうして登場したのが愛知環状鉄道だった。
とはいえ、全線開通後は沿線開発が進み、利用者数が増加。輸送密度は1万人を突破する年度も続出。黒字転換が実現した。
「JRが捨てた路線」としては珍しく黒字。並行在来線以外ではかなり珍しい。智頭急行、伊勢鉄道などよりも経営は良好。
00:00 JRが捨てた黒字路線
01:14 改正鉄道敷設法
02:22 岡多線、瀬戸線の建設計画
04:20 経営分離と第三セクター化
07:04 うぷ主のおっさんの間違い
07:35 黒字化
08:31 コメント
#ローカル線
#jr東海
#岡多線
#愛知環状鉄道
<画像出典>
・国土地理院地図、https://maps.gsi.go.jp/
・iStock、https://www.istockphoto.com/jp
・Shutterstock、https://www.shutterstock.com/ja/
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