超絶透明美音♪ JBLで聴く・KT88ウィリアムソンアンプ♫
Автор: seas- lyd
Загружено: 2017-05-01
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KT88ウィリアムソンアンプの音です♪ JBL4312SXで再生。ファイナルはUL。NFBは8.6㏈。
ソフト、クリア、スムース系の部品を使用しています。同じ回路や構造であっても、使用する部品によって、アンプの音は最終的に全く違うものになります。
例えば、初期のマークレビンソンの音を再現するには、当時のそのままの部品が絶対に必要です。似たような部品で「とりあえず音が出る」としても、別物です。マランツもマッキンもそうです。
「センスの良いクリエーター」が、ヒヤリングテストを繰り返して「部品の有機的な組み合わせ」を決定しているため、「現在の超高級部品を使用」してもまったく違うバランスになってしまうのです。
このアンプの、デカップリングのオイルコンデンサ、KT1801-ERO箔巻コンデンサ、アムトランスAMRG-2Wカーボン抵抗、PRP抵抗は、全て「ブレークインが終了すると透明感が出る」タイプの「オーディオ用部品」です。音の変化にお気づきでしょうか?
「オイル、マイラーやカーボン、PRPが”透明”って?」と思った貴方はかなりの使い手なんでしょうネ♪
いわゆる「音質対策部品」は、「ソフト」で「クリア」という矛盾した要求を満たすためなのか、ブレークイン時間が長いものが多いような気がします。
超高価な、ムンドルフの”シュープリームシルバーゴールド”コンデンサは、最初はひどい音で聴けたものではありません。よくこれで苦情が来ないな、と思いますが、それがブランド力なのでしょう、「信じて待つ」人ばかりなんでしょうね(笑)2A3SEアンプの結合コンデンサに使っています。
それと比較して、ASCの産業用フィルムコンデンサや、TAKMAN-REY金属皮膜抵抗等、最初から鮮度の高い部品もあって、そのグループはだんだんと角が取れて滑らかになってきます。ただ、今となっては、性能の良いアンプの音で、個性的ではありません。ひたすら高解像度を追い求めて、どんな細かい音も拾う、というストレートタイプ。「比較のライバルは”ワイヤー”」という…
最終的な仕上がりとしては、前者が真空管アンプらしい浸透力のある、凄みのある音になり、もしくはヴィンテージ風味が出ますし、後者は演出の少ない素直な高解像度の音となります。ブレークインをしない状態での評価が分かれる理由が何となく解ります。
このような理由で「ブレークインで変化する」要素を無視して、ミノムシクリップでA-B比較をしても、同じ土俵ではないため、真実の姿ではないのかもしれないのです。
典型的な例としては、オイルコンデンサを結合コンデンサに使用して、人によって全く評価が異なる、という現象は、「バーンイン前か後か」と考えれば説明がつくのではないでしょうか?
パーツを入れ替えて、音質を変化させる、という行為は、ケーブルやインシュレーターに凝るのとまったく同じ効果です。終わりのない旅。楽しい遊び。定年後の時間潰しです。
2A3シングルの、2個のカップリングコンデンサを時々交換して、「ああ、これはこんな音だったんだね~」と、自分なりに納得するって愉快です。ビタミンQ、ウェストキャップ、ムンドルフ、JENSEN、ダイナミキャップ、オーディオキャップetc…
コンデンサ1個の交換で、誰でもわかるくらい、変化します。さらにその先の、「ほかの部品も替えたらどうなってしまうのか?」という疑問がDIYの入り口なんですね。
誤解しないでいただきたい点は、「この部品を使えば音がよくなる」訳ではなく、経験から得られる有機的な部品の組み合わせ、総合的なチーム力が試される、ということです。相互に影響しあうパラメーターが複雑に入り組んでおり、漢方薬と同じで有効成分は単一ではありません。
ですから、実は、一番大切なのは、お金で誰でも買える高価な部品(確かに使えば面白い音が出ますが)や、努力で得られる表面的な技術や知識ではなく、経験によって養成される、暗黙知、センスなのであります♫ しょっぱい機材で「いい音」の動画を創るのもセンスなのかな:D
「コンサートの音に近づける」のなら「コンサートに行けばいい」のです。DIYは「オーディオならではの聴き惚れる音」「自分が気持ちよく聴ける音」を出せて、自己満足できれば幸せです。センスなんか人それぞれですから♪ それを人は「蓼食う虫も好き好き」といいます。
組織の為に「利益率の高い製品をある程度の数量生産」するにはどのような方針で設計や開発をするべきでしょうか? 「自己満足」で会社の経営ができるでしょうか? 靴や服と同じで、完璧に自分にフィットさせるには、DIYするのもいいのかな♫
今の日本で、このような、鳴らし込みに時間がかかる部品を使い、製作に手間のかかる手配線の真空管アンプを販売すれば、恐らく天文学的な価格となってしまうのでしょう。ですが、本物を見分ける目があれば、入手は全く絶望的でもないようです。
以上のポエムのような感想は、まったくもって個人的な見解であり、一般化するつもりはないですし、合理的、科学的ではもちろんありません。少し前の自分であれば、「何言ってんのこいつ、くっだらねぇ」で終わっていたと思います。実体験するまでは…オーディオって不思議ですね♪
「音質対策部品」については、「ぼったくり」「デザイン料」「ブランド詐欺」「骨董品」「CM・宣伝料」だろ、って考えるのがあたりまえの感想ですよね。同じもので価格だけが違う、という…
迷信、オカルト、思い込み、確信犯…まっとうな科学教育を何年も受けて…その結果がこれでいいんでしょうか?「鳴らし込み」の定義って何だよ?コンセントで音が変わる?ハァ?
現象は認めざるを得ませんが、突っ込みどころは満載で、背景となる知識は不足しているようです…
手配線、ウィリアムソンアンプ、JBL、真空管、トランス、アナログプレーヤー等は、過去の遺物ですが、捨てがたい「いい音」なんだよね。若い人にも聴いてもらいたい一世を風靡したオーディオの歴史なんだよ♪
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