初心者でも発芽できた実生の方法 / グラキリスとアデニウムの実生 / 実生種まき / 腰水管理 / 塊根植物実生
Автор: 猫のみかんと暮らし
Загружено: 2023-07-01
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塊根植物の実生はじめました。植物育成を始めてはや3年。観葉植物から始まり、珍奇植物へ移行し、ついに一から植物を育てるところまでやって来ました。初心者で分からない事ばかりですが、ゆっくり学びながら、大きく育てていきたいと思います。
以下に今回の実生の情報を記載しておりますので、よろしければ参考にしてください。
【種を購入したサイト】
seed stock(シードストック):https://seedstock.jp/
【今回購入した種】
①パキボディウム・グラキリス(高品質) 5個 1,600円
②パキボディウム・グラキリス(低品質) 10個 1,400円
③パキボディウム・ブレビカウレ(恵比寿笑い) 10個 1,000円
④アデニウム・アラビカム 20個 1,300円
⑤ダシリリオン・クラウコフィラム 10個 0円(モニター用)
①②はロット違い?の種で、発芽率が全然違うらしいです。
実際圧倒的に①のほうが発芽率が良かったです。
どの種も発芽しないことを見越してか、多めに入っていました。
【今回試した育成方法】
①購入した種を薬液に12時間漬け込む。殺菌してカビを防ぐため。
(取れたての新鮮な種なら不要らしいですが、輸入品などは殺菌必須らしい。)
└薬液はベンレートとメネデールをパッケージの分量通りに希釈
(1Lの水にベンレート1袋、メネデールキャップ1杯)
漬け込む時間は6~24時間で人それぞれらしい。
②プラステラに普段使用している塊根植物の土を入れる。
└配合:赤玉2、鹿沼1、日向1、ゴールデン培養土1ぐらい。
③土の中の微塵を水で洗い流す。
④土を熱湯で消毒する。ケトルを使いました。
⑤タッパーにプラステラを入れる。
⑥種を土の上に置いていく。土の中には埋めません。
⑦腰水をする。(タッパーに水を適当に溜める。)
└種からのカビの発生が治まるまでは、水にベンレート/メネデール水を混ぜました。
⑧軽く蓋をして経過観察していく。
⑨種からカビ(白い毛のようなモノ)が発生したら都度取り除く。
└カビの生えた種はベンレートで消毒して土に戻すと復活することもあるらしいですが、
発芽率は低いらしいです。もし戻すならプラステラは分けたほうがよいでしょう。
ちなみに今回私はすべて捨てました。
⑩カビの発生が落ち着くまでベンレート水を霧吹きする。
⑪毎日霧吹きする。
⑫殻が外れない種は超慎重に取ってあげる。
⑬うまく立ち上がらなかった芽は、超慎重に土に埋めてあげる。
⑭2~3日おきに腰水を入れ替える。
カビが一番の天敵なので徹底的な対策が必要です。
【準備したモノ】
・植物の種
・ベンレート:https://amzn.to/3ptzN2z
・メネデール:https://amzn.to/449AbCw
・水差し
・100均のコップ
・プラステラ:https://amzn.to/3NxcUn6
・土(赤玉、鹿沼、日向、ゴールデン培養土)
・腰水用のタッパー
・霧吹き:https://amzn.to/3puZ6Br
【反省点 / 次回の改善点】
・土の表面に赤玉土を敷いたほうがよかった?
・熱湯後土を冷やしたほうがよかった?
・ヒーターマットは使用しないほうがよかった。
・タッパーの蓋は不要だった?
ご視聴いただきありがとうございます!🐈
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/ @cat_mikansan
#実生
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