仙台で「30年に一度の少雨」公園の池は枯れて農家にも影響「土がカラッカラ」ダムの水位は?
Автор: tbc東北放送 公式YouTube
Загружено: 2026-02-20
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宮城県内は、東部を中心に降水量が平年より極端に少なくなっています。仙台でも記録的な少雨となり農作物にも影響が出ています。今野・気象予報士リポート:
「仙台上空快晴で、きょうもまとまった雨はありません。こちらの公園の池の水は、ほとんど無い状態になっています。」仙台市青葉区にある小松島公園では、記録的な少雨の影響で池の底が露わになっていました。男性:
「水が張ってるとカモとかいて良いと思うんですけど、ちょっとさみしい」男性:
「この間、雪が降っていたが、あの程度じではどうしようもない」
降水量0ミリが観測史上最長の32日間続いた仙台
降水量0ミリの日が2月17日までの32日間続き、観測史上最も長くなった仙台。
2月18日、1ミリの雨を観測しましたが、ここ4週間ほどの降水量は30年に一度の少なさです。この影響は農作物にも…。レタスジャパン・大友雄平さん:
「雨が全然降らないので土がカラッカラで、水分吸い切れてなくて葉っぱが黄色くなっている状態」若林区の若手農家グループはこの時期、ブロッコリーを栽培していますが生育が遅れているといいます。レタスジャパン・大友雄平さん:
「(少雨の影響で)肥料も効いてない状況になっている」雨で溶け土にしみこむはずの肥料は残ったままに…。
収穫は、予定していた数量の2割程度に留まる見通しです。レタスジャパン・大友雄平さん:
「大ダメージを受けている状態で、かなり(作物を)作るのが難しい」
大崎市の鳴子ダムの水位
一方、こちらは2025年の夏に貯水率が0%となった大崎市にある鳴子ダム。
午前11時現在の貯水率は26%と、例年の同じ時期に比べ10%ほど低くなっています。しかし、貯水率の低さは「渇水によるものではない」といいます。東北地方整備局鳴子ダム管理所・小島光博・所長:
「これは渇水ではなく工事のためにわざと(水位を)下げている」鳴子ダムでは、貯水率が下がる2月に上流で底に溜まった土砂を取り除く作業を数年おきに行なっていて、この作業がしやすいよう計画的に水位を下げているのです。東北地方整備局鳴子ダム管理所・小島博光・所長:
「鳴子ダムでは平年よりは少ないが雪は降っているので春になって解けると例年と同じように満水になると思う」向こう1か月、宮城を含む東北太平洋側の降水量は平年並みの予想ですが、少雨を解消するほどの雨は降らない見込みです。仙台管区気象台は農作物の管理や林野火災に十分注意するよう呼びかけています。仙台市消防局によりますと、2026年1月から2月19日までに仙台市内で発生した火事は2025年の同じ時期よりも、13件多い47件で6人が死亡しています。
まだまだ乾燥した時期が続きますので、火の取り扱いには気をつけましょう。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/...
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