KANAケーナ教室 息の出し方、口の形、ケーナの角度 最も大切なこと 正しく吹けば、楽に、きれいに音を出すことができます。
Автор: Quena Music Room
Загружено: 2026-02-10
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ケーナ演奏家の叶堂秀城(かなどうひでき)です。
ケーナを教えていて、最も難しいのが『息の出し方、口の形、ケーナの角度』だと私は感じています。音が出るのと、正しい吹き方はちがいます。
ただ、正しい吹き方でも歌口への唇の当て方が悪いと音が出ないこともあります。本来は、そこで少し位置を変えるだけだったのに、試行錯誤を繰り返すうちに悪い吹き方になってしまい、たまたま音が出てしまうということもあります。そして、そのうちに伸び悩み、また試行錯誤を繰り返すという悪い循環になります。
最も大切なのがこの動画の説明です。これは家の基礎にあたるものです。
動画の中で、
てのひらを前に出して息を当てています。
中指の付け根を口の正面になるようにして、そこを的にします。これが基本の息の向きです。
手や顔を動かさず、中指の先を的としてねらってみてください。そうすれば口の両端に力が適度に入り、調整しているはずです。
反対に、同様に手や顔を動かさず、手首のあたりをねらってみてください。その場合も、唇の両端に適度に力が入っています。
この感覚を忘れず、唇の両端には常に力を入れて、唇の形を整えてください。
そして、常に中指の付け根をまっすぐにねらってください。そうすると、上下の唇はたてにそろうようになるはずです。ケーナはそれに垂直に当ててください。ただ、唇の下から息がもれないよう若干下げるようにはなります。
しかし、意識としては垂直です。
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