【絶景】志摩市を照らす灯台の麓で美味しい海鮮を探す旅【大王】
Автор: ピンストロー
Загружено: 2025-05-17
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三重県旧市町村完全制覇ドライブ旅: • 三重県旧市町村完全制覇ドライブ旅
今回の旧市町村巡りは現志摩市の2地域目の「旧大王町」です。
この大王町という名前は、この町にある「大王崎」という岬に由来しているそうです。
それではなぜ「大王崎」というのかですが、これは昔、この岬の沖にある大王島という島に「だんだら法師(ぼっち)」という身長が約10メートル以上もある恐ろしい一つ目の大男が住み着き、時折この岬までやってきては、大風、大波を起こしては、村の美しい娘をさらっていくという悪行を重ねていたそうです。
ある日、いつものように「だんだら法師」が悪さをしに岬にやって来ると一人の娘が大きな筵を編んでいました。 「だんだら法師」が「お前は何を編んでいるのじゃ?」と尋ねたところ、娘はこう答えました。 「千人力の村主様が履くわらじを編んでおります。」
しばらくすると今度は漁師たちが巨大な魚籠を作っているところに出くわしました。「だんだら法師」が「それは何じゃ?」と尋ねると漁師たちは答えました。
「これは千人力の村主様が使う弁当箱です。」
更に漁師たちは大きな大きな漁網を指さして言いました。
「そして、これが千人力の村主様がお使いになるふんどしでさぁ。」と。
わらじに続いて弁当箱やふんどしの巨大さを目の当たりにした「だんだら法師」は自分よりもはるかに大きな千人力の村主がこの村にいるのかと恐れをなして、二度とこの岬には現れなくなりました。
それ以来、この岬は大王崎という名前で呼ばれるようになったと言われています(出典:明和海運株式会社)。
では、この話に出てきた「大王島」はなぜ「大王」と呼ばれたのでしょうか。
と堂々巡りしているといつまで経っても話が終わらなさそうなので、ここで終わります。
この島に大きな王様がいたとかそんなことでしょ、多分。
まあ、そんな「大王」などという物騒な名前が付いていますが、町自体はとてものどかで平和な町です。
しかし、我々という異分子が来たせいで、その瞬間だけこの町の平和度が5下がりました。
我々は呪いの装備です。でも外すことは出来ます。外さないでください。
(文責:あざる)
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