【オリジナルソング】氷の微笑
Автор: unyuru-VOX.official©™
Загружено: 2026-02-26
Просмотров: 798
Описание:
sound:MUSIC MAKER,Vidnoz
lyrics:unyuru-VOX
#オリジナルソング #作詞 #オリジナル #オリジナル曲
薄いカーテン 朝の匂い
ほどけた光が床をなぞる
触れた記憶だけ 指に残って
あなたはもう 遠い水面
コップの縁に滲む雫
飲み干せないまま揺れている
まばたきの間にこぼれた
言えなかった ひとつの名前
笑顔のかたち
それだけが完璧で
体温のない優しさが
胸をそっと曇らせる
白い息がほどけるたび
胸の奥で音がする
触れれば壊れてしまいそうで
ただ見つめるだけだった
近づくほど透き通って
あなたは風の向こう
差し出した指の隙間を
静かにすり抜けていく
夕暮れの駅 揺れる影
改札越しに手を振った
振り返らない背中に
言葉が遅れて落ちていく
冷たい空に溶ける吐息
並んだ歩幅は揃わない
きれいなままの距離だけが
二人のあいだに残った
傷つけることもなく
傷つくこともなく
それでも確かに
何かが凍っていく
凪いだ湖みたいな瞳
波紋ひとつ起こせなくて
あなたの白いまなざしに
心が映ることはなかった
溶けないままの時間が
静かに肩へ積もる
あたたかさを呼ぶたびに
声は小さくなる
もしも春が来たなら
その指はほどける?
ほんの少しだけでも
同じ温度を知りたい
朝焼けが窓を染めても
あなたは透明なまま
触れられない距離の奥で
淡く光っている
それでもまだ見つめてる
凍えた心のままで
溶ける瞬間を待ちながら
そっと息をしている
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