「意識のワーク」83~【わたしは、「自他という人間関係」によってつくられる】「“未来”・頭・体全体・過去でのエネルギーの動かし方」「心臓のワーク」83
Автор: 気ヒーリング
Загружено: 2025-12-11
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最初は「意識のワーク」のお話しで、「ワークの実践」は11分40秒からになります。
前回のお話の続きです。
「未来」において、呼吸し、気を動かす。
その未来とは、自分にとっては、自分自身の「場・身体・存在」の、
すでにできているものではなく、これからつくり出す、
そのような自分自身の「場・身体・存在」なのです。これは、時系列の未来とは関係はありません。なぜなら、100年経っても200年経ってもつくり出せるとは限らないからです。逆に、今のこの一瞬に新たな気づきが生じ、新たな「場・身体・存在」がつくり出されるということもあります。
ある時、ふと変わるのです。
これは、それまで過ごした時間の長短の問題ではなく、注ぎ込まれたエネルギー、あるいは、注ぎ込まれた“意図”の問題であると思っています。その質と量の問題ですが、それは今回のテーマではありません。ともあれ、わたしは、時系列の時間にある意味生きていますが、ある意味時系列の時間に属して生きていないのです。
「場・身体・存在」である<わたし>はそのようにして、つくられていくのです。
ここで、興味深いことは、
「そのような<わたし>は他者を通してつくられる」
ということです。自他の人間関係を通してつくられるのです。これが、ハトホルの言う
「自他を含む、すべてを通して表現される意識の進化」
での「自他」の意味だと思っています。この大問題は、あとでふれます。
この「わたしがつくられる人間関係」は、
尊敬できる人との関係
唾棄したくなるような人との関係
無関心の行きずりの人との関係
すべての人との関係なのです。
ですから、前回ふれた車中の乗客に対して、どのようなわたしであるか、「反応としての存在でなく、創造としての存在となるのか」というのは、肝心かなめのことなのです。
<わたし>はつねにあります。
どのようなわたしであれ、つねにあります。
そのわたしを無意識的な反応でなく、意識的な創造とする、ということです。
経験から生じる何かでなく、経験に投入する何かになる、ということです。
今回は、早朝出勤でまだ暗い中、明かりが点いている家を見て、そこの住人に温かい気持ちが生じた話しを紹介しています。
この気持ちも、あり方の状態も、しょせんは反応なのですが、その「あり方の状態」は、意図せずとも、相手にも自分にも、影響を与えていることに疑いはありません。
今回の実践は、
「「われわれは一体である」という一体の場での、気の呼吸」
「頭での気の呼吸」
「体全体での気の呼吸」
「過去の場での気の呼吸」
最後に、
「ハトホルの「心臓をとおしたエクスタシーのワーク」の気の呼吸」
になります。
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