新潟・群馬県境結ぶ"新三国トンネル"開通 通行の安全性高まる 旧トンネルは60年以上の役目終える (22/03/21
Автор: 新潟ニュース NST -NIIGATA NEWS NST-
Загружено: 2022-03-21
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新潟県と群馬県を結ぶ「三国トンネル」が60年あまりの役目を終え、19日に新たなトンネルが開通しました。
道幅が広がり、通行する際の安全性が向上しています。
三国トンネルは新潟県と群馬県を結ぶ国道17号線上にあり、関越道が通行止めになった際のう回路となっています。
また関越トンネル(関越道)を通ることができない危険物積載車両が唯一、通れる道にもなっていて、物流の面でも重要な役割を担ってきました。
しかし…
【記者リポート】
「旧三国トンネルを普通乗用車で走っているのですが、非常に圧迫感を感じ狭く感じます。トンネルの側面には大型トラックがこすった跡でしょうか、傷もところどころで見られます」
老朽化が進んだ近年は補修の影響で壁が厚くなり、その分、トンネルの幅が狭くなっていました。
その結果、大型トラックの車体が内壁をこするなど、運転手にとっては神経を使うトンネルに。
【トラック運転手】
「(内壁がこすれて)火花散らしながら通るようなところ。対向車でトレーラーとか来られると『もう終わった』という感じ」
こう話すトラック運転手の男性。
こちらの写真は、この男性が旧三国トンネルで大型トラック同士がすれ違えず、立ち往生した時の写真です。
【トラック運転手】
「(大型トラック同士)走ってのすれ違いはできない」
こうした影響で、度々渋滞も発生していました。
そんな旧三国トンネルに代わり、19日新たに開通した新三国トンネル。
【記者リポート】
「新三国トンネルの中にいます。旧三国トンネルと比べて道幅が広く、とても解放感があります。そして仮にロードバイクなどでトンネルをくぐる際にもこのように路側帯が広くとられているので、退避するスペースもしっかりとあります。」
道幅は8・5mと旧三国トンネルよりも3m広く作られ、通行する際の安全性が高まりました。
【湯沢町 田村正幸 町長】
「安心安全が確保できるトンネルになった。災害有事の際にはしっかりと対応できる防災道路であり、物流道路になる」
着工から9年の時を経て開通した新三国トンネル。
物流や防災、そして観光地へのアクセス道路としての役割が期待されています。
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