教師と選手の二刀流 目指すはバレーボール・Vリーグ参入 年男として迎える巳年に飛躍誓う 秋田・横手市 (25/01/06
Автор: AKT秋田テレビ(公式 ニュース)
Загружено: 2025-01-06
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2025年がスタートした。秋田県内で飛躍が期待される人や新しい取り組みを紹介する。6日は横手市で活動するバレーボールチーム「スカイロケッツアキタ」から。教師の傍ら、国内リーグ参入を目指す期待の若手選手を紹介します。
子どもたちに柔道を教えているのは、横手市出身の黒澤優臣さん(23)です。地元の横手南中学校の教師で、体育を教えています。
生徒:
「生徒の心をすごく分かっていて、幼い心もあるので、すごくユーモア溢れる先生です」
黒澤優臣さん:
「自分自身の成長にもつながりますし、教えることで自分自身が学ぶこともあるので、良い刺激をたくさんもらっています」
生徒からの人望も厚い黒澤さんは、女子バレーボール部の顧問を務めています。
実は黒澤さん、高校時代はバレーボールの強豪・雄物川高校でアウトサイドヒッターとして活躍し、2年生で全国ベスト8の成績を残した経験豊富な選手でした。
子どもたちに自身の経験と技術を伝えている黒澤さん。その傍らで、もう一つの顔があります。
雄物川高校OBを中心に結成され、横手市を拠点に活動するバレーボールチーム「スカイロケッツアキタ」の現役の選手です。
チームではアウトサイドヒッターのほかにリベロもこなす万能なプレイヤーで、サーブ、レシーブは抜群の安定感。守備の要としても期待されています。黒澤さんは、「自分の強みはレセプションやディフェンス」と話します。
5月に24歳を迎える巳年の年男の黒澤さん。節目の2025年に大きな夢を抱いています。
スカイロケッツアキタ・黒澤優臣さん:
「生まれ育った故郷のために貢献したいと考えていたので戻ってきた。子どもたちに夢を与える立場でもあると思うので、いまはやりがいを持って取り組んでいる」
その夢とは、スカイロケッツアキタの国内リーグ参入です。
リーグは2部制で、1部が国内最高峰のチームで構成されるSVリーグ。地域密着型のチームで運営され、2部に当たるVリーグで構成されています。
黒澤さんの目標は“Vリーグ入り”で、参入が決まれば東北で初めてのチームとなります。
夢の実現へ向け、黒澤さんをはじめとする11人の選手が週に数回、仕事の後に集まり練習に励んでいます。
黒澤さんは「チーム全員が自分の意見を言い合えるチーム。年下、年上関係なく、チームに還元できることは還元して、チーム力を向上させていく雰囲気はできているので、すごく良い雰囲気」と話します。
ただ、逆風もありました。参入に向けて本格的に動き出した矢先の2024年10月、監督の間杉将彦さんが体調不良でチームを離れることになったのです。
スカイロケッツアキタ・富澤蛍音代表:
「去年までの活動も選手を主体に活動していたので大きく変わることはないが、運営としても間杉さんがいなくなった分、自分たちが責任を持ってやることと、チームとしてもこれまで通り、選手主体で活動していく」
“監督不在”を乗り越え、チーム名「スカイロケッツ」の由来である「打ち上げ花火」のように、黒澤さんは2025年の飛躍を誓います。
黒澤優臣さん:
「チームとしては全国ベスト4という大きな目標を立てているので、ことしはその目標に向かって、チーム一丸となってしっかりと戦い抜くということを頑張っていきたい。自分が生きる道としてはディフェンスの面だと思うので、そこを強化してチームに貢献できれば良い。いずれVリーグ参入に向けて、飛躍の年となれるように頑張っていきたい」
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