【青柏祭】「やっぱり血が騒ぐ」 2年ぶりに動く“でか山” 祭りへの熱い思い
Автор: テレビ金沢NEWS
Загружено: 2025-05-05
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【2025.05.05 OA】
能登半島地震以降、2年ぶりにでか山が勢ぞろいした石川県七尾市の「青柏祭」。長きにわたる伝統を閉ざすまいと、祭りにかける人々の熱い思いを取材しました。
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https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category...
4月、石川県七尾市魚町の一角にそびえたつ巨大な山車。
この日、行われていたのは、青柏祭で奉納されるでか山の組み立て作業です。
かつて、疫病をもたらした猿のたたりを鎮めるため始まったとされる青柏祭。
室町時代にこの形となったでか山が、現代にいたるまで受け継がれ、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。
しかし、去年は、能登半島地震により、電柱や道路、街なかの至る所が損傷。
高さ12メートル、重さ20トン近くもあるでか山の運行は、断念せざるを得ませんでした。
震災から2度目の春、通常通りの開催が決まった祭りに向け、魚町の男たちは熱い思いをたぎらせていました。
魚町の参加者:
「勝手にもう太鼓の音とか聞こえてくる感じ」
「気持ち的には能登の復興を手助けできればなと思って頑張ります」
でか山の運行をとりしきる20人近くの若衆と呼ばれる男たち。
束ねるのは、祭り歴10年以上のベテラン若衆頭、水口浩一さんです。
若衆頭・水口 浩一 さん:
「やっぱり去年できない分、今年2年分楽しみたいなと、震災起きて気が落ちているところに、でか山っていうのができることになって、モチベーションを少しでも上げられたらなと思います」
そして、もう1人、次期の若衆頭候補として今回、でか山のかじ取り役を担う髙瀬亮輔さん。
かじ取り役・髙瀬 亮輔 さん:
「小さい時からずっと祭りのある日々がありましたので、当たり前になっているようなところはあります。(若衆)頭と一緒で、ワクワクがすごいしていますので、楽しみたいなと思っています」
次の世代へと受け継がれていく祭りの伝統。震災を乗り越え、2年ぶりにでか山が動き出します。
4日、祭囃子が響く七尾市魚町。
「待ちに待ったでか山です。2年ぶりのでか山、楽しみましょう」
「安全に、復興のために力合わせて頑張りましょう。行くぞ。お~」
待ちに待った出発の時。
町中の人が綱を握り、他の町のでか山が待つ山王神社を目指します。
かじ取り役・髙瀬 亮輔 さん:
(Q. 今のところ順調?)
「順調だと思います。やっぱり楽しいです。最高です」
電柱や建物すれすれに街なかを進むデカ山。
最大の見せ場、でか山の方向転換、辻廻しが始まります。
そして、出発から約5時間。
2年ぶりに勢ぞろいした3台のでか山。
若衆頭・水口 浩一 さん:
「やっぱり本当に楽しいなという思いで、できてよかったなって思ってます。皆さん笑顔だったので、それが何よりでした」
かじ取り役・髙瀬 亮輔 さん:
「今みたいに若い衆が盛り上げて、お客さんが盛り上がってみたいなふうに、毎年続いていければなと思います」
震災を経て、2年ぶりに街なかを練り歩いた青柏祭のでか山。
七尾の誇りは、これからも受け継がれていきます。
#能登半島地震 #青柏祭 #石川 #テレビ金沢 #ニュース
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