ミカエリスメンテン式 簡単に 解き方 導き方 酵素 高校化学 エンジョイケミストリープラス 151351
Автор: ヒロシのエンジョイケミストリー
Загружено: 2021-02-13
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酵素の反応速度論であるミカエリスメンテン式について説明しています
内容
ミカエリスメンテン式は一般には投薬のペースなどを計算する場面で出てきます。高校化学では投薬についてではなく、酵素が基質と結合して酵素‐基質複合体を経て生成物が生成する流れについて説明しますが、酵素反応は酵素が基質と比べて圧倒的に少なくても基質はいずれすべて反応します。しかし、酵素の存在量が生成速度を決めてしまうため、生成物の生成最大速度は酵素濃度で決まります。これは、酵素反応が2段階反応であり、2段階目が律速段階であることを知る必要があります。
また、酵素と基質、及び酵素‐基質複合体は平衡関係にありますが、律速段階である生成物と酵素が生じる反応により一部の酵素‐基質複合体が反応します。しかし、ここで生じた酵素はすぐに基質と反応して酵素‐基質複合体に戻ってしまうため、酵素‐基質複合体は基質が酵素に比べて大量に存在しているときは濃度一定を示す「定常状態」にあります。これを根拠にしてミカエリスメンテン式が導かれます。基質が酵素に比べて大量に存在すれば生成物の生成速度は最大速度となり、逆に基質が酵素に比べて極端に少ないときは生成速度は基質の濃度に比例します。
また、ミカエリス定数の大小にも意味があり、定数が大きいと酵素は基質とあまり親和性をもたず、逆に定数が小さいと酵素が基質と親和性をもち、反応速度を加速するという意味をもっています。
最後にミカエリスメンテンの式を図説でわかりやすく説明を入れています。
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