最後の灯 / Runa Vale
Автор: Runa Vale
Загружено: 2026-02-21
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静けさの物語。
夜に生まれたひとつの詩。
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最後の灯
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水色の影だけが 静かに揺れていて
触れられないまま 君の名を呼んだ
胸の奥の震え 消えずにまだ疼いて
答えを探すように 冷たい息を吸う
壊れそうな声で まだ抗ってる
戻れないことなら とうに知っていた
指先に残る あの日のぬくもりが
月明りの下で 僕を離さない
Faltering heart
薄れていく声だけが 闇に溶けていく
Withering pulse
触れた記憶だけが まだ息をしてる
もしも願いが 最後の灯りなら
消えるその前に 君を呼ぶよ
途切れかけた夢を まだ抱きしめていて
痛みの輪郭だけが 妙に鮮やかで
閉じた瞼の裏に 月明りのように
君の面影だけが 静かに漂う
音のない闇で 脈が揺らいで
願いの欠片だけが まだ息をしてる
崩れ落ちる前に たった一度だけ
君の名を呼べたなら それでいいのに
Shivering breath
凍りつく空気さえ 胸を締めつける
Vanishing light
君の影だけが まだ手を離れない
鼓動がもしも 静かに止んでも
君を想う声は 消えはしないよ
月が沈んでも 色は戻らない
君のいない世界で 息を数えてる
氷つきそうな鼓動の奥の かすかな抗いが
まだ生きたいと 囁いていた
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