「新たな道を行く友への思い」馳せた初々しい気持ちの和歌を「歌会始の儀」初出席の愛子さま 天皇陛下は交流した子どもたち、皇后さまは34年ぶりの母校での感慨を詠まれる
Автор: 皇室のニュース FNNプライムオンライン
Загружено: 2025-01-22
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天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは22日、皇居で行われた新春恒例の「歌会始の儀」に初めて出席されました。
陛下が主催される「歌会始の儀」は、秋篠宮ご夫妻や次女の佳子さまなど、皇族方が出席される新春を締めくくる宮中行事。
愛子さまは2024年まで学業を優先し、出席を控えられてきました。
初めてとなる「歌会始の儀」の装いは、襟にフリルがあしらわれた淡いアプリコット色のロングドレス姿。
同じ色の帽子を身に着け、手には扇子を持たれる正装でした。
今回のお題は「夢」。
1万6000首を超える応募から入選した10人も出席し、両陛下の前で詠み上げられました。
高校1年生の歌は、将来や進路について感じた不安を詠んだもの。
「ペンだこにうすく墨汁染み込ませ 掠れた夢といふ字を見てる」
また、大学生が詠んだこんな歌も。
「『実際に叶ふ程度にしておけ』と そんな夢など見たくないのだ」
初めて生でその響きに耳を傾けられた愛子さま。
今回寄せられた和歌には、2024年、大学卒業と就職という節目を迎え、新たな道を行く友人たちとの将来に思いを馳せた初々しい気持ちが込められています。
「我が友とふたたび会はむその日まで 追ひかけてゆくそれぞれの夢」
幼いころから百人一首に親しんでこられた愛子さま。
中学生のころには、学校の百人一首大会で1人で数十枚の札を取り圧勝されたことがあるほど。
大学の卒論も「中世の和歌」をテーマにされるなど、愛子さまにとって和歌は身近な存在ともいえます。
儀式に出席した京都大学の永田和宏名誉教授は、愛子さまの和歌作りについてこう明かしました。
歌会始選者 京都大学・永田和宏名誉教授:
メールでやりとりしているんですけど、愛子さまは「この歌が思い入れが強いのでこれにしたい」というやりとりが何回かあって、最終的にこの歌になりました。
愛子さまの歌について永田教授は…。
歌会始選者 京都大学・永田和宏名誉教授:
ちょうど卒業されて、友達と離ればなれに。いかにも(大学を)卒業して、友と別れるさみしさと、次に会うときまでに自分がどう変われるだろうかという期待と、若々しい感じがよく出ている歌だと思う。
一方、皇后・雅子さまは、2024年6月のイギリスへの公式訪問の際に母校のオックスフォード大学を34年ぶりに訪れた感慨を詠まれました。
「三十年(みそとせ)へて君と訪(と)ひたる英国の 学び舎に思ふかの日々の夢」
ご自身の和歌が詠み上げられると、雅子さまは晴れやかな笑顔で耳を傾けられていました。
最後に披露されたのは天皇陛下の歌。
訪問先で触れ合った子供たちが、将来の夢を生き生きと話す様子を詠まれました。
「旅先に出会ひし子らは語りたる 目見(まみ)輝かせ未来の夢を」
初めて出席した愛子さまは関心を寄せる和歌への理解を深められたご様子でした。
2026年のお題は「明」。
1月22日から9月末まで宮内庁で受け付けられます。
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