【出馬の意向固める】来年3月の石川県知事選 前金沢市長の山野之義氏 前回激突の2人再び対決で政党の反応は
Автор: テレビ金沢NEWS
Загружено: 2025-10-15
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【2025.10.15 OA】
来年3月の知事選挙へ、前金沢市長の山野之義氏が出馬の意向を固めました。すでに現職の馳浩氏が出馬を表明しており、選挙戦が確実な情勢となっています。
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10月5日。前金沢市長の山野之義氏が、とある場所に現れた。傍らには国民民主党石川県連の幹事長の姿も…
山野 之義 氏:
「何もかも終わってからなら、いいですけれど」
国民民主党石川県連・粟森 慨 幹事長:
「儀式、終わってからなら」
訪問先は、石川県議会の非自民系会派「未来石川」の会長のもと。
前回の知事選で、馳知事の対立候補を推した県議である。
石川県議会会派「未来石川」会長・吉田 修 県議:
「これからの政治についてどう思っているかという話を、お互いに胸襟を開いてお話をしました」
そして15日。
前金沢市長・山野 之義 氏:
「出馬の意向を固めたというところです。石川県の責任者になる方はどなたであろうが、やはり能登の復興というのは、一番に思うのではないかと思いますので、その思いは強く持っています」
知事選への出馬の意向を明らかにした。
山野氏は、現在63歳。大手通信会社の顧問を務めている。
2022年の知事選では、市長3期目の途中で辞職して出馬。
馳氏と参議院議員だった山田修路氏と、保守分裂の激戦を展開した。
その際の出馬表明は、告示まで1か月足らず。
各政党、勢力の支持をほぼ受けられなかったため、今回は時期を早めて、出馬の意向を固めたという。
前金沢市長・山野 之義 氏:
「前回たくさんの方に怒られました。遅いにもほどがあると。たくさんの支援者の方からお叱りを頂いたので、今回決断をするならば、この10月から11月に意思表示をするべきだと言われていましたので」
知事選を巡っては、すでに現職の馳浩氏が9月議会で出馬を表明。
首長を会長とする市町の後援会を発足する他、すでに各党各派に推薦を要請している。
この日、山野氏出馬の一報を受けて馳氏は…
石川県知事 現職・馳 浩 氏
「選挙があるという前提で、4年前から県政に取り組んできていますので、石川県の成長戦略を作り、そして実行していく。これについては10年計画でやっていくというビジョンをもって取り組んでいますので、引き続きやる気満々で取り組んでいきたい」
その馳氏の出身母体の自民党は、前回の知事選では支持が割れている。
前回、馳氏を支持した県議や国会議員は、山野氏の出馬に身構える。
自民党石川県連・下沢 佳充 幹事長:
「個人の判断なんで、おそらく現職よりも、ご自身なら相当立派なことができるという思いなのか、リベンジということなのか、それはどうぞ、ご本人に聞いてください」
自民党・小森 卓郎 衆院議員:
「激しい選挙戦になりうるんだと思っていますし、しっかり固めていかなければと思います」
自民党石川県連・福村 章 最高顧問
「党員である以上は、ましては県会議員である以上は、一致結束、従っていただかなければいけないと思います」
一方、山野氏と共に、幹事長が行動するなど、知事選への関与の動きがみられる国民民主党だが、知事選の対応については未定だとしている。
国民民主党石川県連・小竹 凱 代表:
「党の立場と個人の立場がありますから、党ですべて縛るというわけでもありませんし、県連としてはまだ何も決まっていない状況ですので、党としてすでに決定したということではありません」
また、前回は別の候補を支持した、立憲民主党も慎重に対応する方針だ。
立憲民主党石川県連・近藤 和也 代表:
「やはり出られたとなると、相当激しい選挙になるなという思いです。どちらがこの石川県のためになるのか、特に能登の被災地のためになるのかと、当然、連合石川とも話はしなければいけないと思いますので」
一気に対決ムードに入った知事選挙。
山野氏は、16日午後に正式に出馬を表明し、その後、自民、公明を皮切りに、各政党、勢力に推薦を要請するとしている。
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