一言坂の戦いの1 徳川家康VS武田信玄「磐田市 三ケ野坂(大日堂)~中川~西坂~一言坂 」
Автор: takataka
Загружено: 2024-10-04
Просмотров: 2372
Описание:
江戸時代初期(1659年)の筆書きによる甲陽軍鑑によると、忠勝を挟み撃ちをした武将は小松左近でなく小松右近としっかり記述されている。(磐田市中央図書館蔵書)
旧暦10月13日の戦いなのであるが、今の暦に修正すると11月18日である。今の暦で考えないと1か月以上、戦いの時期が違ってきてしまう。歴史を語るうえで(新暦)で考えることが大事である。
敵将を討ち取れば大きく昇進間違いなし、逃がせばその失敗の責任を問われ打ち首まちがいなしの戦国時代である。小松右近が挟み撃ちにより敵将を必ず討ち取るような命令をされていたにも関わらず、わざわざ討ち取るのをやめ敵が逃亡する道を開き、敵(忠勝騎馬隊)を逃がすことはありえない。この戦いは、忠勝の作戦勝ちだったと言える。
身長が160cmに満たない本多忠勝が、1人で100人以上の敵兵をわずかな間に殺せるとも思えない。近年、一言坂での戦いが、だんだん誇張されその内容も都合よく美談化されてきている。
史実に基づいた解説を行いたい。
詳しい現地調査済
参考文献 地域に関わる多くの歴史専門書、1659年「甲陽軍鑑」
フリーBGM
voicevox free版 「ずんだもん」
Повторяем попытку...
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео
-
Информация по загрузке: