夜、ひとり
Автор: TOKYOSIX
Загружено: 2026-03-17
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歌詞
『夜、ひとり』
電気を消すのが また遅くなった
消したら本当に ひとりになるから
二人用のサイズで買ってしまったお鍋
半分残っている 底の中に或る
誰かに送ろうとして開いたトーク画面
最後のメッセージは 3ヶ月前だった
賑やかな方が好きだと思ってたのに
静かな部屋に慣れてきた自分がいる
「慣れること」と「平気なこと」は
違うんだと 夜だけ知ってる
誰かに電話したい でも理由がない
「元気か」って聞くだけで 重くなりそうで
窓の外に灯りがいくつもあって
みんなそれぞれの夜を過ごしてるんだな
僕だけじゃないってわかってるけど
今夜だけは それが慰めにならない
今夜だけは それが慰めにならない
テレビをつけたまま 寝ようとしてる
声がないと静かすぎて 眠れないから
笑い声が聞こえる 番組を選んで
知らない人の笑顔でちょうどいい
強がるつもりはもうないけど
弱音を吐ける場所も見当たらない
誰かに言えば心配させるだけだし
黙ってるほうが楽だとわかってる
でも 黙ってると 夜が長い
夜が長い
「寂しい」って言葉 声に出したら
部屋に吸い込まれて消えていった
誰も拾ってくれない言葉を
明日もここに置いていく
慣れるしかないって わかってるけど
慣れたくないって 思う夜もある
別に泣きたいわけじゃない
ただ誰かに「おやすみ」って
言いたかっただけだ
電気を消した 真っ暗な部屋で
目が慣れるまで天井を見てた
明日になればまた ちゃんとやれる
わかってる わかってるけど
今夜だけは もう少し起きていよう
スマホの画面だけが光ってる
誰からも通知は来ない
それでも 手放せなくて
今夜だけは それで慰めにならない
今夜だけは それが慰めにならない
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