anthem My voice shalt thou hear(Thomas Tomkins)第26回定期演奏会より19861207
Автор: sit100コーラス
Загружено: 2026-01-03
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Описание:
My voice shalt thou hear(わが声を汝は聞かん)
作曲:Thomas Tomkins
指揮:有村 祐輔
オルガン:和田 純子
演奏:芝浦工業大学音楽部メンネルコール
1986年12月7日 上野学園石橋メモリアルホール
第26回定期演奏会より
※芝浦工業大学音楽部(1928年東京高等工商学校音楽部→1929年東京高等工学校音楽部)が2028年に創部100周年を迎える。
芝浦工業大学メンネルコール1953年創立(1949年芝浦工業大学設置)
<イギリスアンセム>
アンセム(anthem)というのは一般的には聖歌とか賛美歌とか呼ばれるもので、ローマ・カトリック教会におけるモテトゥス(モテット)と同じといってよい。
イギリスの教会合唱音楽は,中世からルネサンスを経てバロックに至る時代の流れの中で,色々な変貌を遂げながら発展し,現代にその豊かな遺産を数多く残しています。
この演奏は中世末期,国際的に活躍してルネサンス音楽への道を拓いたダンスタブールの作品から,ルネサンス中期のシェパード,同じく,その末期から初期バロックにかけて活躍したフェラボスコⅡ世とトムキンズ,そして,中期バロックにおいて,特に劇音楽の分野に業績を残し,続くバーセルの黄金時代を準備したロックの作品までを取り上げてあります。
この期間におけるイギリス教会音楽に大きな影響を及ぼしたものとして,一つには,1534年のヘンリー八世による宗教改革-ローマ教会からの離脱と英国国教会の樹立-と,もう一つは, 1600年頃のイタリアに始まり,その後の音楽を根本的に変えることになるモノディや通奏低音の様式があります。
前者においては,それまでのラテン語のみを用いていた音楽のテキストに,自国語である英語が用いられ,その結果,この国独自の教会合唱曲アンセムが誕生することになります。又,後者にあっては,前の時代の復雑なポリフォニー様式から作曲家達は解放され,より私声的で,めりはりのはっきりした劇的要素の濃い音楽が書かれるようになりました。
「My voice shalt thou hear」は、詩篇に基づく祈りのアンセムであり、トマス・トムキンズが残したイギリス教会音楽の重要な一曲です。彼の音楽は、宗教的な厳粛さと人間的な感情表現を融合させており、ルネサンスからバロックへの橋渡し的存在といえます。
MY VOICE SHALT THOU HEAR
My voice shalt thou hear in the morning, O Lord, in the morning wiil direct my prayer unto thee, and will look up to my salvation.
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