【年収1,300万の壁】まだ個人の給料を上げますか?会社のステージ別・賢い現金の残し方
Автор: 吉村税理士の【お金の羅針盤】ー経営者のための税務・会計ガイドー
Загружено: 2026-02-14
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◼️ 税理士の吉村です!
「法人税を払うのがもったいないから、役員報酬を高くして個人の経費を増やそう」
もしあなたがそう考えているなら、それは非常に危険な“自殺行為”かもしれません。
節税ばかりに気を取られ、会社にお金を残すタイミングを間違えると、銀行からの評価はガタ落ちし、いざという時の融資が受けられなくなります。
最悪の場合、資金ショートして倒産まっしぐらです。
今回の動画では、税理士の視点から「今のあなたの会社のステージ」において、法人と個人、どちらにお金を残すべきかの明確な基準を徹底解説します。
年収1,300万円(所得900万円)という“分岐点”を正しく理解し、強い財務体質を作っていきましょう。
00:00 オープニング
01:03 STAGE-1「創業期」迷わず法人に現金を残そう
01:52 創業期の役員報酬、正解はいくら?
02:20 STAGE-2「成長期」個人で取るなら900万円(年収1,300万円)まで
02:42 なぜ「所得900万円」で税率が逆転するのか?
03:40 STAGE-3「拡大期」900万円を超えたら法人に残せ
04:14 節税よりも重要!銀行評価を最大化する「純資産」のゴール
05:58 今日のまとめ
◼️ この動画で学べること
・会社の成長ステージに合わせた最適な役員報酬の設定方法
・所得税(累進課税)と法人税の逆転現象が起きるライン
・銀行が融資の際に、社長の年収よりも見ている「本当の数字」
・潰れない会社を作るための「純資産」目標値
◼️ このチャンネルでは、
税に関する知識
経営のヒント
会社にお金を残す情報を
どんどん発信していきます!
◼️ 吉村匡史 プロフィール
1987年、広島県生まれ。吉村税理士事務所 代表税理士。株式会社ステップフォワード 代表取締役。
「人を幸せにする企業を創造し、心豊かな社会を実現する」を理念に、創業支援・法人成りサポートに特化した税理士として活動。独立以来、累計3億円を超える創業融資を実現し、創業融資実行率は100%を維持。顧問先の黒字割合は全国平均の約30%を大きく上回る70%以上を維持している。
クライアントからも支持される財務可視化手法「お金のブロックパズル」により、経営者が利益と資金繰りを自らコントロールできる仕組みづくりを支援。
また、BNI・商工会・TKC全国会など経営者ネットワークでの連携力を強みに、「数字だけでなく人と人をつなぐ税理士」として紹介・提携・人材採用支援までワンストップで伴走している。
経営者向け勉強会「三方よしのセミナー」やYouTubeチャンネル「お金の羅針盤」を通じて、中小企業の成長と地域経済の底上げに貢献している。
「子どもたちが憧れる、働くカッコいい大人を増やしたい」吉村税理士事務所は、数字に強い社長を育て、日本の中間層を厚くすることを目指している。
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