中高年トライアル オットピをステアの基礎に 67才年金ライダー わくわくBTRひろば
Автор: Saito Masakazu Saito Natuki Saito Naoki
Загружено: 2026-01-15
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67才の年金トライアルライダーです、年始は五日から三日連続アルバイトに励みまして、体調も良くのちの3連休にはトライアルの練習も充実しました。
最近は体のダメージや回復力を考慮して大きなステアケースの練習はせずオットピの解明実験に集中しています。
もちろん去年の全国大会出場経験からセクション内である程度までのオットピの必要性を痛感したからですが、理由はそれだけではありません。
ステアケースの練習をせずにオットピ練習ばっかりではステアケーステクニックが衰えてしまうと思う方も多いでしょうが、一概にそうとも言えないと考えています。
ステアケースと言うのはよく見るとウイリーのちオットピの様な事でして、オットピの上達はステアケースの上達に直結すると思っています、ただしウイリーの衰退があってはなりませんが。
私の場合はオットピの技術レベルが低いことがステアケースの限界点を低くしていると考えられるのでステアの基礎とも言えるオットピの解明とレベルアップが重要課題です。
動画で観察してみるとオットピが下手な私はステアケースを跳べないことに気が付いたんです、よく言われる「跳べてないとか跳び遅れる」とかって結局オットピが出来ていないか、あるいは足が回り続けてジャンプ動作に移行しないってことです、逆説的ですがステアの基礎にはオットピのレベルアップが大きく関連するはずです。
この先の人生が短いことを知って、生きているうちにもっと大きな高ステアに上がりたいのは人情ですが、やみくもな大きなステアだけの練習で早期に結果を出すことは困難だと考えました。
この先の人生は短くとも遠い道のりでも基礎に戻って一からやり直しに着手したわけです。
今更誰でも知っているでしょうが、ステアケースの高さで言うとフロントタイヤを上に乗せられる高さパレット4枚くらいまではフロントを転がすフェデリックで上がれますが、一定の高さ以上5枚以上になるとウイリージャンプして後半フェデリックするか、あるいはウイリージャンプで上まで跳ぶか、さらに状況が厳しくなり壁面がへこんだりしていると最終手段の「当て型ステア」が必要です。
当て型ステアってスローモーションで観察するとウイリーからの両輪離陸のオットピですよね、つまり一定以上の高さの当て型ステアケース攻略の最後の離陸の瞬間にはにオットピのテクニックは大きく関与しているはずだと考えています。
またオフシーズンの課題として「オットピしやすいハンドルポジション探し」にも着手しましてライザーバーの導入とわずかな前倒しセッティングにも着手しましたが、もちろん前倒しハンドルは下り「前降り」のしにくいセッティングになります。
なので前降りの実験もしておきましてこれ以上は前には倒せない妥協点をつかもうとしています、年取った体に現代的ポジションを徐々に覚えさせる時期はオフシーズンだとも言えます
また中華格安ブレーキテストとセットアップも並行に進行していまして仲間たちから多くの意見を聞き学びキャリパーの選択、パッドの選択、ローターの選択等セットアップにも取り組んでいます。
パパは1958年生まれの67歳です、子供たちと一緒に自転車トライアルを楽しんでいます。
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