「今を生きる私たちにしかできない経験が」 コロナ禍で過ごした中学校を旅立つ卒業生 いま胸に思うことは (22/03/07
Автор: CBCニュース【CBCテレビ公式】
Загружено: 2022-03-07
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三重県の「鈴鹿市立千代崎中学校」。
7日、196人の3年生が卒業です。
感染防止対策のため在校生はいません。
保護者は1人の生徒につき2人まで。
規模を縮小しての卒業式は、これで3年連続です。
(卒業生代表 伊藤美月さん)
「私たち196名は千代崎中学校を旅立ちます。新型コロナウイルスの、たくさんの影響があり、今の時代を生きる私たちにしかできない経験ができたのだと思います」
卒業生の合唱は、マスクをつけたままで。
振り返ると、卒業生たちにコロナ対策が求められたのは、1年生の3月期から。
以来、同級生の顔にはいつもマスク…。
体育祭や文化祭も規模を縮小。
修学旅行は2度も延期となり、結局、行き先は東京から三重県志摩市の「スペイン村」に変更となりました。
卒業生の皆さんがいま、胸に思うことは…。
(卒業生)
「コロナがあけて初めて、部活がやれるようになった時。みんなが楽しそうにできたことがよかった」
「看護師になりたい。コロナで、みんなが『病床が足りない』と言っているので、苦しんでいる人たちを少しでも助けられるような人になりたい」
「くだらないことが、この3年間めちゃめちゃ楽しかった。コロナ何も関係ない」
コロナ禍でも楽しい思い出ができたのは素晴らしいこと。
3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございました。
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