東京消防庁、御嶽山噴火翌日の救助活動画像公開=頂上山荘に噴石めり込む
Автор: 時事通信トレンドニュース
Загружено: 2014-10-01
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御嶽山の噴火で、東京消防庁は1日、噴火翌日の現場での救助活動の様子や山荘内を撮影した画像と映像を公開した。降灰や噴石で足場の悪い過酷な状況下で、重傷者を慎重に救出する様子や、噴石で穴が開いた頂上付近の山荘などが写っている。
画像と映像は9月28日に撮影された。オレンジ色の救助服に身を包んだ消防隊員らが、救出した登山者を担架に載せて、15センチぐらい灰が積もった急斜面を下りる様子が記録されている。
斜面は大きな岩もあり、映像にはロープ伝いに下りながら、「大きな段差がある」「ゆっくり」などと声を掛け合う場面が収録されていた。
王滝頂上山荘のガラスは割れ、壁には穴が開き、噴石とみられる石がめり込んでいた。山荘内には布団が敷かれ、横たわっている人を隊員たちが救出していた。
9月28日に救出活動を指揮して王滝頂上山荘に入った東京消防庁第9ハイパーレスキュー隊の柳岡正隊長(47)は1日、同庁で取材に応じ、「山荘の中で重傷者が頑張って救助を待っていてくれた」と振り返った。
柳岡正隊長によると、山荘の室内は壁の穴から光りが差し込むだけで暗く、悲壮感が漂っていたという。
救助を待っていた男女は「信じられない」と驚いた様子だった。「よく信じて頑張って待っていてくれていました」と声を掛けると、布団で寝ていた60歳ぐらいの男性も安堵(あんど)の表情を浮かべたという。
山荘の中は灰が積もり、屋根に降り注ぐ噴石でバラバラと音を立てていた。山荘には7人の男女がおり、自身もけがをしているにもかかわらず、他の重傷者を元気づけている人もいた。柳岡隊長らは、山荘から6人の重傷者を救助し、1人を心肺停止状態で搬送した。【東京消防庁提供】
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