【青木さんが「店長やりたい」と叫ぶ、可愛いソフトクリーム店】台湾、暮らしの珍道中#48
Автор: 台湾、暮らしの珍道中
Загружено: 2026-02-15
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台湾在住の青木由香と近藤弥生子がお届けするポッドキャスト番組「台湾、暮らしの珍道中」。
前回に引き続き、MRT龍山寺駅近くの新富市場&東三水街市場からお届けします。
日本統治時代に設立されたこの歴史ある市場には、
市場内の売店だった場所を、忠泰という台湾のデベロッパーがリノベーションして運営する文化複合施設「新富町文化市場」があります。
その施設の看板になっているのが「萬華世界下午酒場」。
青木さんが“西の町おこし隊長”と呼ぶ、クリエイターの李政道さんたちが営む“昼飲み酒場”です。
お客さんたちは隣接した市場で好きなおかずを買い、この酒場に持ち込んで飲めるという夢のような場所。私も一時は毎週のように入りびたっていました。
そんな政道さんが、同じ施設内に愛情と物語がたっぷり詰まったソフトクリーム店をオープンすると聞き、二人で押しかけてきました!
元々は、冷蔵庫が今のように普及していなかった時代に、市場の魚屋や肉屋に氷を販売する氷屋さんがあった場所。
当時の氷屋さんは、医者より稼いでいたというほどニーズがあったそう。
シングルマザーとして一人で3人の子どもを育てながら氷屋を営んでいたおばあさんは
「仕事は大変だったけど、市場のみんなで楽しく子育てできた」と語られていたとのこと。
店内には、政道さんがおばあちゃんへの敬意を込めて、
惜しまれながらクローズしてした台南の映画館「全美戲院」の手描き看板が有名な絵師・吳昊澤さんの弟子の一人、吳昊澤さんに描いてもらったという、おばあさんの絵が置いてありました。
実はまだお店が開業する前だったので、
政道さんも初めて機械を操作するというぶっつけ本番で、今季提供する2種類のソフトクリームをいただきました。
◈ピーナッツフレーバー
◈ ジャスミンティーフレーバー
ピーナッツフレーバーのソフトには、
市場内のナッツ店で仕入れた煎りたてピーナッツを砕いてふりかけてくれたり、
それぞれのフレーバーに合わせるお酒のペアリングも用意されていたりと、
創意工夫あふれるソフトクリームは、どちらもとびきり美味しくて、
思わず青木さんが「店長やりたい!」というほどの素敵空間でした。
ソフトクリームをいただいた後は、政道さんの昼飲み酒場へ移動して、
朝の10時から生ビールで乾杯した私たちでした。
昼飲み酒場とソフトクリーム店が入った「新富町文化市場」は、
MRT龍山寺駅の3番出口を出てすぐのところにあります。
市場を歩いた後には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
📍愛嬌青春製冰室 AIKYO SOFT CREAM
住所:台北市萬華區三水街70號(新富町文化市場内)
https://maps.app.goo.gl/CXQjkJmpLxJ8F...
営業時間:木金12:00-17:30、土日11:00-17:30
月曜定休
/ aikyo.soft.cream
📍昼飲み酒場「萬華世界下午酒場」
営業時間:火水木日10:00-18:00、金土10:00-23:00
月曜定休
イベントなどで営業時間が変動することが多いので、事前のオンライン予約がおすすめ。
/ wanderland.hirunomi
By 近藤弥生子
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台湾在住の青木由香と近藤弥生子がお届けするPodcast番組。
おばちゃんがふたり揃えば、今日も明日も珍事が起こる。
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◯青木由香
コーディネーター。エッセイスト。
台北「你好我好」店主。日本人の視点から台湾の魅力を綴ったイラストエッセイ『奇怪ねー』は台湾でベストセラーとなり、メディアへも多く出演。
著書に『台湾の日々』『台湾のいいものを持ち帰る』など。
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新刊エッセイ『脱力、台湾式。 24年暮らして学んだ、ゆるく楽しく、幸せな生き方』(KADOKAWA)が12/4に出版されました!
◯近藤弥生子
台湾在住ノンフィクションライター。
オードリー・タンからカルチャー界隈まで、生活者目線で取材を続けている。
Voicy『聴く、心跳台灣』では一人語りも。台湾暮らしを綴ったエッセイに『台湾はおばちゃんで回ってる?!』がある。
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新刊『オードリー・タンの母が綴る「家族と教育」』(集英社文庫)が12/19に出版されました!
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