【ひとり旅】公共交通機関🚋で行く湖水地方|この旅でお気に入りになった英国の村グラスミア|人類が見つけた最も美しい場所をたずねて🌼 [イギリス旅vlog] 前編
Автор: With Yu
Загружено: 2025-05-12
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こんにちは、Yu です。
英国の詩人ワーズワースは自身の家とグラスミアの風景を
"The loveliest spot that man hath ever found"
「人類が見つけた最も美しい場所」と言ったそう。
14:50 ダヴ・コテージからの風景
ワーズワースを知るきっかけとなったのが
"Daffodils(水仙)"と言われることもあるこの詩。↓
友人がこの詩を空で詠めたのが印象的…という
何の変哲もない出来事がきっかけですが、
こうして旅の内容を濃いものにしてくれました。
イギリスには春になると本当にたくさんの水仙が咲きます。
この先イギリスの地を離れることになったとしても、
黄色い水仙を見るたびにイギリスの春を思い出すんだろうなぁ。
🌼
原詩の冒頭
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“I Wandered Lonely as a Cloud”
I wandered lonely as a cloud
That floats on high o'er vales and hills,
When all at once I saw a crowd,
A host, of golden daffodils;
Beside the lake, beneath the trees,
Fluttering and dancing in the breeze.
日本語訳(意訳)
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「孤独な雲のようにさまよい歩いて」
わたしは孤独な雲のように さまよい歩いていた
谷や丘の上を高く漂う雲のように。
すると突然、目の前に広がった
一面の黄金のスイセンの群れ。
湖のほとりや、木々の下で
そよ風に吹かれながら揺れ、踊っていた
📜✍️
七五調のリズムが日本人にとって心地良いように、
英国人の耳にも心地の良い英語のリズムというものがあるそう。
英詩ではそのリズムは「弱強五歩格」と呼ばれ、
ウィリアム・シェイクスピアも好んで使っていたらしい。
1つの単位(詩脚) が「弱い音節 → 強い音節」でできているリズムで、
1行にその詩脚が 5回 繰り返されるという意味です。
🌼 ワーズワースの「Daffodils」もこの形式で書かれているみたい。
I wandered lonely as a cloud
→ i WAN / dered LONE / ly AS / a CLOUD(弱強 × 5)
このYouTube動画を作るために色々調べていると、
興味深いことがどんどん出てきて、私の人生を豊かにしてくれます。
今回訪れた場所👟↓
Wordsworth Grasmere
https://wordsworth.org.uk/
Grasmere Tea Garden
/ grasmereteagardens
Grasmere Gingerbread Shop
https://www.grasmeregingerbread.co.uk/
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皆さんとおしゃべりできたらと思います。
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#ひとり旅 #イギリス #英国 #旅行 #湖水地方 #ケズィック #グラスミア
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