工藤美桜、戦隊やライダーの経験あるのにアクション苦手!/映画『まくをおろすな!』インタビュー
Автор: moviecollectionjp
Загружено: 2023-01-13
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映画『まくをおろすな!』工藤美桜インタビュー
演劇ユニット「30-DELUX」の舞台「のべつまくなし」「のべつまくなし・改」を大幅にアレンジして映画化した『まくをおろすな!』が劇場公開を迎える。
本作で、アイドルグループ「ふぉ~ゆ~」の越岡裕貴扮する主人公・ブン太(紀伊国屋文左衛門)のバディとなるモン太(近松門左衛門)を演じているのがモデル、女優として活躍中の工藤美桜。2022年は連続テレビ小説「ちむどんどん」をはじめ、数多くのドラマに出演するなど、精力的に女優業に励んだ。そんな工藤の2023年最初の作品が映画『まくをおろすな!』。劇中、歌にダンス、殺陣とエンターテインメントが詰まった作品に挑んだ思いや、2023年の抱負を語った。
――本作の台本を読んだとき、どんな印象を持ちましたか?
工藤:映像パートと舞台パートがある映画だったので、最初に台本を読んだときは、どんな作品になるのかイメージがわかなかったんです。
――実際出来上がった作品を観たときはどんな思いが?
工藤:撮影では、舞台は舞台、映像は映像で撮っていたので、それが一つにつながったものを観たとき、すごく新鮮というか「台本で書かれていたのはこういうイメージだったんだ」と、とても面白かったです。
――モン太という役についてはどんな解釈をしましたか?
工藤:すごく不器用だけどまっすぐで、繊細なところがある人だなと。自分が書いたもので“心中ブーム”が起こっちゃって、それに対してどうしようって抱え込んでしまったとき、手を差し伸べてくれたのがブン太なんですよね。物語のなかでは、強く当たってしまうこともあるのですが、モン太にとって、ブン太は命の恩人。恋愛関係的な好きではないのですが、人として尊敬している。そんな部分はしっかりと意識して演じました。
――そんなブン太とのバディで意識したことは?
工藤:男女なのですが、あまり守られているという意識は持たないようにしました。清水順二監督も同じように思っていて、ヒロインみたいな感じではなく、しっかり対等な関係に見せようというのは共通認識でした。ブン太が武闘派という面があったので、モン太は頭脳派としていれたらなと思って臨みました。
――越岡さんとはどんなお話を?
工藤:私はすごく人見知りで、どうやってコミュニケーションを取ったらいいのかすごく悩んでいたんです。現場も男性が多く、あまりそういう環境にいたことがなかったので、結構戸惑っていたのですが、越岡さんはすごく優しくて、気を使って話しかけてくれたので、意外と早くからスッとなじむことができました。お芝居の面でも、一緒に読み合わせをしてくださったり、撮影の合間に殺陣の練習も付き合ってくださいました。すごく支えていただきました。
――越岡さんとは年齢差もありましたが、タメ口で話をするようなことも?
工藤:それは絶対に無理です(笑)。でも「あっち向いてホイ」とかをしたりして、コミュニケーションはとらせてもらいました。結構たわいもない遊びとかも率先してやってくださったので、とても仲良くなれたと思います。
――人見知りなんですか?
工藤:そうなんです!(笑)。まだ年上の方だと話せたりするのですが、同い年ぐらいの子たちだと、どんなテンションで行ったら嫌われないかな……ってすごく考えてしまうんです。でも最近「えー人見知りなの? 全然そんな感じに見えない」と言われることが多くなってきたので、自然と克服できているのかなとは思っています。まあ、自分でも努力しないとダメだなと思っているので、なるべく話しかけてコミュニケーションを取ろうという意識は強くなってきていると思います。
――殺陣やダンス、歌のシーンもありましたが、どんな準備をして臨んだのですか?
工藤:お芝居に関しては、撮影の前に監督が稽古をしてくださったり、自分でも想像して臨んだのですが、歌やダンスは完全に自己流でした。歌うというよりも、マイクの前に立ってお芝居をするという意識でしたね。ダンスは本当に難しくて大苦戦しました(笑)。
――戦隊ものやライダーの経験もあるので運動神経は抜群なのでは?
工藤:いや実は苦手で……(苦笑)。運動神経が悪すぎて自分でもどうしたもんかなと思っているんです。ヒーローものやっていて運動神経悪いって言いづらいですよね(笑)。でも体を動かしたりするのは好きなので、今後もダンスやミュージカルなどはチャレンジしていきたいです。
――2022年はいろいろな役にチャレンジして充実の1年だったのでは?
工藤:本当に幅広い役を演じさせていただきました。昨年11月まで放送されていた『親愛なる僕へ殺意をこめて』というドラマでは、結構ハードな役を演じて、自分でもこんな表情ができるんだと新たな発見ができました。またバラエティ番組にもたくさん挑戦させていただき、大きな反響がありました。特に『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』でブチ切れる演技をしたのですが「こんな一面があるんだ」とか「すごくよかった」と言ってくださって、とても嬉しかったです。あのときは朝から稽古して臨んだのですが、放送まで「どんなこと言われるんだろう」って怖くてドキドキしていました。いろいろな経験をしたことで、このお仕事に対して欲が出てきたというか、もっと高いところでお芝居をしたいとどん欲になれた1年でした。
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