ジョロウグモの捕食と交接
Автор: 多摩六都科学館
Загружено: 2020-09-07
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ジョロウグモの捕食と交接
多摩六都科学館・ボランティア会
撮影:永原 建夫
編集:冨岡 武直
多摩六都科学館の自然の部屋において、2014年からジョロウグモの飼育と観察を始めました。ジョロウグモがどのようにして網を張るか、餌をどうするか、手探りでいろいろ試しました。飼育箱の中に小型の扇風機を設置し送風することにより、自然に近い状態にしたところ、1週間ほどして綺麗な網を張りました。その後、毎年9月から飼育し餌の確保も確実にできるようになって、今年(2019年)は産卵の可能性がでてきました。
子ども達は間近で観られるクモの行動に興味津々です。
【解説】
・ジョロウグモの捕食
バッタを網に掛けてやると、メスは猛然と襲いかかり、獲物に噛みついて毒で麻痺させます。その後、糸を繰りだしてグルグル巻にし、引っかかった糸を切って網の中央へ運びます。獲物は口から消化液を出して体液を吸い取ります。
・交接
オスはメスに比べかなり小さく、普段は網の端の方にいます。メスが獲物の捕食を始めると、そっと近づきメスの腹に掴まり頭部にある触肢をメスの生殖口に差し込みます。食事以外の時にこの行動をすると、メスに食われてしまう危険があるため命がけの行動です。
#多摩六都科学館#クモ
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