ポエニ戦争の彼方へ〜カルタゴ〜
Автор: ともさわチャンネル 世界遺産と歴史の旅
Загружено: 2026-02-06
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世界遺産「カルタゴの考古遺跡」を紹介します。
チュニジア共和国
登録年:1979年
登録基準:2、3、6
カルタゴは、チュニジアの北部、首都チュニス近郊の地中海沿岸部に位置している。
紀元前6〜紀元前2世紀にアフリカ大陸の北岸を中心に、地中海貿易で栄えた、フェニキア人による都市国家。
カルタゴは造船技術や水運や海上貿易のノウハウに優れていおり、地中海西部一帯の通商権を掌握してイベリア半島の金や錫を資源に富を得た。
巨大な経済力と軍事力を誇り、一時は「世界の覇者」と呼ばれるほどの繁栄を極めた。
地中海南岸に本拠地を持ったカルタゴは、地中海北側に本拠地を持つローマと対等に競い合った。
地中海覇権の鍵を握る地中海の中央部の島々(シチリア島)の支配をめぐり、ローマと紀元前3〜紀元前2世紀にかけて3度にわたるポエニ戦争で軍事的に争った。
第2次ポエニ戦争では英雄ハンニバルの活躍もあったが、3度目の戦いで街を完全に破壊され滅亡した。
紀元前46年にローマのカエサルが植民都市としてのカルタゴ再建を計画し、初代ローマ帝国皇帝アウグストゥスの治世に実現した。
道路は碁盤目状に配置され、円形劇場や格闘技場などが設けられ、2世紀にはローマ世界で3番目となる巨大な施設アントニヌスの浴場などが建てられた。
7世紀の終わりにウマイヤ朝に占領され街は破壊された。
現存する遺跡はほとんどがローマの植民地時代に築かれたものとなっている。
#世界遺産 #カルタゴの考古遺跡
※AIによる作曲・歌
※字幕推奨
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