【合戦解説】門司城の戦い[前編] 大友 vs 毛利 〜 銀山を諦めた元就は大友との全面戦争に舵を切る 〜<毛利㉖>
Автор: YUKIMURA CHANNEL
Загружено: 2025-08-01
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<毛利シリーズ㉖話>
時は戦国時代 後期
弘治2年(1556)より 毛利隆元は大内討伐を本格化させた。
防長経略と呼ばれる毛利軍の周防侵攻に 大内方の諸将は次々に降伏したため、大内家当主 大内義長は山口を捨て長門に落ち再起を図るも、内藤隆春や町野隆風らが毛利に転じたため万事休すとなり、長門 長福院にて自刃し 名門 大内家は滅亡となった。
弟を見殺しにしてでも毛利との関係悪化を避ける道を選んだ大友義鎮であったが、大友軍に筑前の地を追われた杉や冷泉といった旧大内家臣の隊が
毛利を後ろ盾に挙兵し豊後に攻め入ったため関係は冷え込むこととなった。
そんな折 後奈良天皇 崩御の報が全国に届く。
日ノ本中が喪に服す間 毛利元就は 富国強兵を指示するとともに幕府や朝廷への工作にも動いた。
しかし急速な領土拡大で出費が増す中 多額の献金が銭や兵糧不足を招くことを憂慮し、尼子領である石見 大森銀山を奪うことを決め 吉川元春とともに挙兵の支度に入った。
しかし その動きを察知した尼子晴久は、銀山を守るため 自ら出雲の主力を率い石見に入り、支度が整っていない吉川軍を奇襲攻めするなど 元就の狙いを封じてみせた。
両軍睨み合いが続く間、元就は小早川軍を長門に派遣させ 豊前や筑前への侵攻を指示。
晴久の謀で備中が荒れると これにも小早川軍を向かわせた。
小早川不在を知り 晴久は毛利本陣を崩すべく大田の地を発った。
その時を待っていた元就は 手薄となった銀山攻めに吉川軍を向かわすも晴久に策が見破られ吉川軍は壊滅。
元春は なんとか逃げ延びることができるも 九州の情勢悪化もあり、数ヶ月 対峙した後 元就は銀山を諦め 尼子との休戦を決めた…
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※個人制作となりますので誤字脱字等ありますことご了承ください
※通説に基づきつつも一部ユキムラ流に脚色を加えた合戦解説となります
※合戦や物語の出来事は諸説あります
※制作の都合上全ての情報や登場武将を網羅してはおりません
※登場人物名は改称時期に拘らずわかり易い表記で記載しております
※演出時に大きな音が出る場合があります
※2025年時点での歴史資料を元に作成しております
※イラスト提供:史環 殿
#戦国時代 #合戦 #歴史
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