【こままわし】【ゼロスタ解説】
Автор: Jun
Загружено: 2025-03-25
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コマ世界チャンピオンのJunです!ご覧いただきありがとうございます!
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2021年の世界大会で初めてゼロスタを導入したときはそこまで爆発的に広がる、というわけではありませんでしたが、
2023年ごろからゼロスタは爆発的な広まりを見せ、ゼロスタに特化したコマ"Big Wing"の発売もそれを後押しし、今やどの大会に行ってもゼロスタを必ずと言って良いほど見るようになりました。
そもそもゼロスタ自体は、海外のスピントップではかなり昔から普及しており(動画で確認できる範囲でも、2013年に世界大会でGustavoにより舞台上で使用されている。)、ものすごい新しいというトリックではありません。
日本人が世界大会に出始めた2015年ごろより、世界大会に勝つためには連続技が必須であること、しかし日本のコマは加速がつけにくく、またゼロスタなどの復帰技がないため非常に不利だと言われ続けていました。
僕自身も初めて世界大会に出た2018年ごろには、日本のコマでゼロスタをすることは不可能だと考えていました。
しかし、2020年ごろに世界大会で優勝するために必要なスキルを考えていた際に、やはりゼロスタが必要なこと、またオンラインではなく対面でミスのリカバリーとして非常に有用なことを結論づけ、コロナ禍で練習に取り組み始めました。
日本にはちょんかけごまというゼロスタ前提のこまが存在していますが、当時の僕はちょんかけごまよりも、アメリカのスピントップを参考にゼロスタの開発(日本のコマへの最適化)を始めました。
試行錯誤の上、ハヤブサやツル、鉄輪ごまでもゼロスタは可能なことが2021年に判明し、2021年のオンライン世界大会の構成に導入しました。
ゼロスタができると判明してからの発展は早く、ゼロスタ後のリジェネトリックなどは現在に至るまで豊富に開発され続けてきました。
2025年現在、自身がゼロスタを多少なりとも解説できるノウハウが蓄積されたと判断したため、今回チュートリアルビデオを簡単にですが作成いたしました。
また、ゼロスタを巡る論争についても軽く触れておきます。
日本の投げごまはその技が開発、普及した頃より、「いかにこまの回転を減らさずに技ができるか」「こまの回転が無くなるまでに技を繰り出す、有終の美」という考え方が「日本のこまらしい」と主張されています。
以下私見ですが、
ゼロスタはこの日本のこまの流れからは外れるものと言えるでしょう。
また、僕自身もゼロスタを開発した人間であると同時に、2025年現在で暦18年を迎えるプレイヤーでもあります。そのため、「日本のこまらしさ」として加速動作を良しとしない主張も十分に理解できます。
ここでは僕の考え方2つを紹介します。
【ゼロスタというものについて】
ゼロスタはあくまで日本らしいものではなく、日本のこまで世界大会に優勝できるように発展させた単なる「スキル」です。僕自身は日本のこまらしい動きとは一切思っておらず、むしろ西洋の動きを日本のこまで再現したものという理解をしています。
【回転を削らない、という考え方について】
かまいたちなどを例に出すと分かりやすいかもしれませんが、同じトリックをやっても、その綺麗さによって、こまの回転の消耗は異なります。
近年角軸が開発され、技が多少汚くても力で振り回して成立してしまう状況に対しては、大きな危機感を抱いています。(角軸開発者なので、角軸がコマカルチャーに与えた/与えてしまった影響についてもある程度は理解しているつもりです。)
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