【漢文・テスト対策】雑説
Автор: 放課後の自習室
Загружено: 2020-11-09
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【目次】
0:00 はじめに
0:14 世有伯楽
2:56 故雖有名馬
6:14 馬之千里者
9:31 且欲与常馬等
11:38 安求其能千里也
12:49 策之不以其道
14:13 鳴之而不能
16:36 嗚呼、其真無馬邪
【現代語訳】
世間に馬の鑑定の名人(伯楽)がいて、そうして初めて、一日に千里の距離を走る名馬が見出される。千里の馬は、いつも存在している。しかし、その馬を見出す伯楽は、いつもいるとは限らない。そのため、名馬はいるのだが、ただ、身分の低い馬飼いたちの手によって粗末に扱われ、馬小屋の中で、並の馬と一緒に首を並べて死んでゆき、千里の馬として褒め称えられないで終わってしまう。
馬の中で、一日に千里を走るほどのものは、一度の食事に、あるときは穀物一石を食べ尽くしてしまう。ところが、馬を飼っている人は、その馬の能力が一日に千里も走るということを承知していて飼っているのではない。この馬は、一日に千里を走るほどの能力があるのだが、食糧が不十分であれば、十分な力を発揮できないし、立派な才能が外に現れることもない。そのうえ、並の馬と同じような働きをしようと思っても、それもできない。(これでは)どうしてその馬が、一日に千里も走るようにと望むことができようか、いや、できはしない。
飼い主は、千里の馬を鞭打つにしても、千里の馬にふさわしい調教法によらない。飼い主は、千里の馬を飼うのに、千里の馬としての才能を発揮させることもできない。千里の馬が飼い主に鳴いて訴えても、飼い主はその心を理解することができない。鞭を手にして、千里の馬に向かって、「世の中には、優れた馬はいない。」と言う。ああ、本当に優れた馬はいないのか、それとも、優れた馬を見抜けないのであろうか。
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