沢田研二「愛はもう偽り」&歌詞
Автор: since1967feb.5th
Загружено: 2026-02-13
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この頃のジュリーは、PYGとしての活動とソロ活動を同時に進めていました。
■ 1971年
春:PYGとして「花・太陽・雨」「自由に歩いて愛して」をリリース。
秋:ソロ名義でのファーストシングル「君をのせて」を発表。
■ 1972年
春:のちにレコード大賞・歌唱賞を受賞する「許されない愛」をソロでリリース。
夏:PYGとして「遠いふるさとへ」を発表し、日劇ウェスタン・カーニバルに出演。
秋:再びソロとして、「死んでもいい」のB面となる本作「愛はもう偽り」をリリース。
晩秋:PYGとして「初めての涙」をリリース。
大晦日:紅白歌合戦へ初出場(ソロ歌手・沢田研二名義)。
■ 1973年
PYGは自然消滅という形をとり、ジュリーは本格的にソロ歌手として歩み始めます。
■ アルバムについて
歌謡曲寄りの「JULIE Ⅱ」、ロック寄りの「JULIE Ⅳ」をこの時期にリリース。
(「JULIE Ⅲ」はコンサート収録アルバム。)
バンドのボーカルとしてのジュリーと、ソロ歌手として歌謡曲を歌うジュリー。
その両面が混在していたこの時代ならではの歌い分けに耳を傾けるのも楽しいです。
また、シングルジャケットには「演奏/井上孝之グループ」と記載があり、井上バンドがレコーディングメンバーとして明記された貴重な一枚でもあります。
「愛はもう偽り」(死んでもいい B面 1972年)
作詞:山上路夫 作曲:加瀬邦彦
あなたは行くのか
朝もやの街を
コートの襟立て
僕だけを残し
愛のきずな
たち切るのか
わかっているんだ
あなたは変えるよ
きれいなあの家
僕など忘れて
夢のように 愛は終るよ
僕のもとに すべてを棄て
来ると言ったあの言葉は
もう偽り
おぼえていないか
からだを寄せ合い
港の夜明けを
ながめたあの部屋
燃えたあとの
白い朝を
いつかはこうなる
さだめの愛だと
かんじていたから
なおさらおぼれた
夢のように すぎた季節よ
僕のもとに すべてを棄て
来ると言ったあの言葉は
もう偽り
#沢田研二#ジュリー#愛はもう偽り#死んでもいい#歌詞
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