「大変だよね人手不足で」JR西が保守作業を『夜間ではなく昼間』に…利用者も理解(2023年10月3日)
Автор: НОВОСТИ MBS
Загружено: 2023-10-03
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JR西日本が、昼間に線路保守を行うため、一部区間を運休にしています。背景には作業員の人手不足がありました。
関西本線では、10月3日の午前9時半~午後2時半まで5時間にわたり、加茂駅~伊賀上野駅の区間で、上下線あわせて10本の列車を運休にしました。その間に線路で行われたのは、レールをつなぐボルトの交換や、周辺の草を刈る作業。本来こうした保守作業は終電後に行われますが、人手不足の中、保守作業員の負担軽減やメンテナンスの効率化を図るため、列車を運休にして日中に行われました。
JR西日本によりますと、グループで保守を担う会社では、この10年で作業員の数が2割も減るなど労働力不足が課題に。これまでもJR西日本は、鉄道用の電柱をクレーンで吊り下げるのではなくロボットアームで取り換えるなど機械化を進める一方で、線路の騒音や振動を吸収する枕木を腐りやすい木からコンクリートにすることで取り換え回数を減らすなど、設備強化に取り組んできました。
今回の昼間の保守工事は、日中の利用者が少ない曜日と時間帯を選定して、1か月ほど前から利用者への周知に努めたといいます。
(利用者)「夜間にすると人件費もかかるし、そういったところにあてる人も大変ですからね。仕方がないのかなと思います」
(利用者)「大変だよね人手不足で。いいんじゃないですか」
列車を運休しての昼間の工事は、実施区間を分けて、10月3日からほぼ毎週火曜日、12月中旬まで行われ、影響人員は約3200人の見込みだということです。
【関西本線:運休しての昼間の工事】(毎週火曜日)
加茂駅~伊賀上野駅:10月3日~10月31日
亀山駅~柘植駅:11月14日~12月19日
一方で採算の厳しいローカル路線のあり方を検討しているJR西日本。10月3日、赤字が続いている広島県と岡山県を結ぶ芸備線の一部区間について、路線の存続やバスへの転換などを議論する「再構築協議会」の設置を国に申請しました。申請は全国で初めてで、JR西日本は「最適な交通体系を地域の皆さまと共に実現できるよう誠実に取り組んでいきたい」としています。
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